December 20, 2007

加藤紀子、星空さがしの旅

ここの所夜中に空を見上げる事が続いているのですが、冬の空!な感じで綺麗です。
星が東京でも小さいながらもキラキラしてて、なんだか幸せな雰囲気です。
寒いけど見る価値アリです!

そんな訳で東京以外でも星は綺麗に見えているか、確認の旅に出ました。

まずは目的地に向かう前、新宿の小田急の売店でこんなのを見付けてしまいました…。

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世の中探せば新しい物が発案されて販売されているんですね…。
インドから帰ってまだ一度もカレーを食してないからか、食い付くように買ってしまいました。
でもお土産にしました。

そしてまずはここで星を確認。

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さすが箱根、山の中に入っただけで散りばめたような星空でした。
空気はチリっと痛い冷たさでしたが、見とれました。

箱根で夜中1時、普段なら酔って寝ている時間ですが、仕事なのでご褒美な気分にもなりました。
ただ温泉は閉まってしまいました…。箱根なのに…残念。

その上『りんごジュースを!』とマネージャーに買ってきてもらったら、何故かこれでした…。

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『青森か?』
奇跡の購入です。
彼曰く『これしか、なかったです』とシラーっと言い切ったけど、多分嘘です。

でも美味しかったので、忘れます。

そして小田原駅。
たらふく通り過ぎてきた駅に初上陸。

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かまぼこは買えませんでした。

なぜなら…。

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名古屋でロケ。
ロケに来てずっとかまぼこを持っている訳には行きません。
小脇にかまぼこ。
なかなか難しいです。

名古屋には久しぶりに行きましたが、やっぱり食欲をかきたてられる町ですね。
ワクワクしてしまいましたが、お弁当を頂く事しか出来ませんでした…。
かまぼこ出来立て!とかやっぱり買っておけば良かった…かも。
箱根から名古屋まで、ずっとお弁当。温かい物が食べたい年頃になりました…。

なので実家に帰り、母に甘えました。
滞在時間10時間で、食べて寝て話して…を繰り広げてきました。
もちろんお風呂も母と二人で入り、無駄なく会話です。

いや、星空を。
鈴鹿ではこの日、多くの星にフワフワと雲が掛り、絵のような雰囲気でした。
ただ余りに腹ペコだったので3秒見るのが限界でした。
そして、先の缶入りカレーうどんを母に。
彼女は少女のように笑ってくれ、その笑顔のまま仏壇に供えに行きました…。父が気に入りますよう…。
そして翌朝は大阪に向かい、今は東京への新幹線です。

と結局は、星空の事を書くようで移動の話をしたかった…と言う訳で、なんだか移動祭が開催された!って感じですな。


しかしながら、冬の空は昼間でも透き通っていて綺麗なので、ふと思いついたら外で深呼吸でもどうぞ。


紀子


2007 12 20 [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク