加藤紀子、星空さがしの旅
ここの所夜中に空を見上げる事が続いているのですが、冬の空!な感じで綺麗です。
星が東京でも小さいながらもキラキラしてて、なんだか幸せな雰囲気です。
寒いけど見る価値アリです!
そんな訳で東京以外でも星は綺麗に見えているか、確認の旅に出ました。
まずは目的地に向かう前、新宿の小田急の売店でこんなのを見付けてしまいました…。
インドから帰ってまだ一度もカレーを食してないからか、食い付くように買ってしまいました。
でもお土産にしました。
そしてまずはここで星を確認。
さすが箱根、山の中に入っただけで散りばめたような星空でした。
空気はチリっと痛い冷たさでしたが、見とれました。
箱根で夜中1時、普段なら酔って寝ている時間ですが、仕事なのでご褒美な気分にもなりました。
ただ温泉は閉まってしまいました…。箱根なのに…残念。
その上『りんごジュースを!』とマネージャーに買ってきてもらったら、何故かこれでした…。
『青森か?』
奇跡の購入です。
彼曰く『これしか、なかったです』とシラーっと言い切ったけど、多分嘘です。
でも美味しかったので、忘れます。
そして小田原駅。
たらふく通り過ぎてきた駅に初上陸。
かまぼこは買えませんでした。
なぜなら…。
名古屋でロケ。
ロケに来てずっとかまぼこを持っている訳には行きません。
小脇にかまぼこ。
なかなか難しいです。
名古屋には久しぶりに行きましたが、やっぱり食欲をかきたてられる町ですね。
ワクワクしてしまいましたが、お弁当を頂く事しか出来ませんでした…。
かまぼこ出来立て!とかやっぱり買っておけば良かった…かも。
箱根から名古屋まで、ずっとお弁当。温かい物が食べたい年頃になりました…。
なので実家に帰り、母に甘えました。
滞在時間10時間で、食べて寝て話して…を繰り広げてきました。
もちろんお風呂も母と二人で入り、無駄なく会話です。
いや、星空を。
鈴鹿ではこの日、多くの星にフワフワと雲が掛り、絵のような雰囲気でした。
ただ余りに腹ペコだったので3秒見るのが限界でした。
そして、先の缶入りカレーうどんを母に。
彼女は少女のように笑ってくれ、その笑顔のまま仏壇に供えに行きました…。父が気に入りますよう…。
そして翌朝は大阪に向かい、今は東京への新幹線です。
と結局は、星空の事を書くようで移動の話をしたかった…と言う訳で、なんだか移動祭が開催された!って感じですな。
しかしながら、冬の空は昼間でも透き通っていて綺麗なので、ふと思いついたら外で深呼吸でもどうぞ。
紀子
2007 12 20 [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク







