February 12, 2008

加藤紀子、セルメン観に行きました!

凄くショックな出来事。
ちょっと前にやっていた講談社のサイト「旅ブログ」で最終回に紹介した韓国はソウルの「南大門」が、
火事で全焼だなんて・・・。
すっぴんでも許してくれる素敵な建物だったのに・・・。
何が原因かまだわからないけど、いつまでも人の記憶に残っていますよう。
(旅ブログにコメントを頂いている方々、本当にありがとうございます。
今後はここを楽しみにして頂けると、尚の事嬉しいです)

で。

先ほど、ここに。

セルメン。
カルメンでもなければ。
セルメン。
タンメンでもなければセルメン。
セルジオ越後でもなく、そう、セルジオ メンデスのほう。
セルジオ越後さんに一緒に撮ってもらった写真を友達からまだ貰っていないことを思い出しつつも。

セルメン。

ブルーノートにて。

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2、3年振りにブルーノートへ行きました。
そして2、3年振りにセルジオ メンデス観ました!

ってかね、やはり日本に何度も来ているからか、見せ方は完璧!!
今回の新譜を聴かせつつ、昔のもドンズバ聴かせてくれて・・・。
そして私達日本人が好きなボサノバも熟知していて、ボサ心をくすぐるくすぐる・・・。

久し振りにライブで大声で一緒に歌わせて頂きました。
その昔ライブでマシュケナダを歌わせて頂いたから、そこは併せて歌わないと。
な~んか心底「スッキリしたよ~!!」的なライブ。

その上、2月11日の今日はセルジオメンデスご本人のお誕生日で。
会場のお客さんみんなでの「ハッピーバースデー」の合唱に、長年生きて来た中で慣れつつも喜んでくれ、
羨ましい程のシチュエーションでした。
やはり愛される人、多くの人に祝ってもらわないと。
しかも異国でなので、現地で彼を愛する私達が温かく祝わないと。

瞬間、誰もが一心同体で祝えた瞬間でした。

今回の新譜も聴き易く、手に取り易く、ボサを詳しく知らない人も楽しめる一品。

近々の番組でも紹介しますが、本当にいいアルバムです。

ただ、以前観たより少しばかりお歳を召していたような。
彼から言わせれば「お前もな!」かも知れないので、50%50%で終わりたいと思います。

明日は現実に戻って、彼のCDを聴き、溜まっている原稿に勤しみたいと思います。

やはりBGMはセルジオ メンデスの2月27日発売の新譜、
「モーニング イン リオ」
今年はボサノバ生誕50周年を祝う歳なんですって。
ボサノバに感謝です。
カリオカになりたいわ・・・。

明日が青山でのブルーノート最終日。
行ける方、気になっている方は後悔する前に是非。


紀子


2008 02 12 [日記・コラム・つぶやき, 音楽] | 固定リンク