April 21, 2008

加藤紀子、福島食日記。

眠い・・・。
起きたのに眠い。
眠いのにどうして起きた、私!!ってとこですが起きました。
春眠、暁をおぼえず・・・。意味が具体的にはわかりませんがそんな雰囲気です。

そんな訳で、福島へ向かう東北新幹線で胸に刺さった写真を。

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明らかにカメラが映り込んじゃってますがこの空に注目。

厚いグレーの雲の上には澄んだ青。
は~・・・、悩み事があったなら、答えが見えてきちゃうような空模様。
青春のバカヤローとか、意味も無く叫んじゃうような空色。
お母さん、ごめんね・・・とか謝ってもいいか・・・なんて思えちゃう空・・・的な。

本当に美しかったよ。
時々こういう素敵な景色を見て、目を洗わないとな・・と思いました。

で。

目を洗ったら、美味しい物を頂きたい訳です。

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食事をしながら福島を学ぶ!
そんなランチョンマットを敷く素敵な和食屋さんへ。

福島って3番目に大きな県なんだって。
お隣さんが福島出身なのでそんな情報も貰いました。

で、何を頂いたかと言うと。

見て見て!!
写真をクリックして大きくしてまで見て!

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珍味のコーナーから、「海藤花」というのをチョイス。
『かいとうげ』と読むそうです。
美しい名前。海の物なのか陸の物なのか、名前だけじゃ分からないこの名前。
透き通ったような、ぶどうのようなちょっとだけ白濁しているような。

・・・・・。

タコの卵だそうです・・・。


・・・。

経験は宝です。
食べてみて、今後どう接していくか。


私は食べなくても大丈夫かもしれません。

美味しく頂いてくれる方が、美味しく食べるべきですから。

だからこそ、珍味ともいうのでしょうが。

マネージャー、メイクさん共々大爆笑させて頂きました。


で。
こちらが。

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左がなんとか豚っていう、珍しい豚肉の料理、
右がなんとか地鶏っていう、珍しい鶏肉の料理で。

どっちも生姜焼きじゃ~!!!!
珍しいならもっと繊細な味付け希望~!!!
どっちも同じ味って~!!

実家か・・・。

はあはあ・・・。
記憶にあるのは、ただただ生姜の味とシャキシャキしたタマネギの食感だけです。

な~んか面白いけど、負けた感がたっぷり味わえる、
そんな素敵おもしろ和食を頂いて帰りました。

が。

結局。

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部屋に戻ってカツカツした歯ごたえが欲しくて、これをポリポリ食べちゃいました。
メイクさんはマヨネーズ入りのプチパンをかじったそうです。

福島の和食屋<マヨネーズ。
マヨネーズの勝ち。

目が洗われたくせに、舌が洗いきれなかった・・・、そんな福島初日でございました。


しかしタコの卵。
衝撃的でした。

でも、ごちそうさまでした。


紀子


2008 04 21 [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク