April 04, 2008

加藤紀子、タイでお出かけしました!

「ちょっとちょっと、プールで本ばかり読んでないで、外に出たらどうなのさ!」と言われそうなので、
エネルギーが温まった所で“渋谷”的な場所とされる所に。

若い…。
周りはヤングな匂いがプンプン。

男子?女子?真ん中…っすか!な香りもプンプン。己の表現がしっかりできる環境に拍手です。

そして売っている物の値段も千差万別で。
安い?高い?え、値下がり?な環境にまたおののき…。

気が付いたら「香港ガーデン」と、香港な店におりました。タイなのに?香港?
学生さんばかりが集まる店にふらり入っちゃってました。

翻弄…。

風が吹くように右へ左へ、流れてみましたが。


十分に雰囲気を味わったので電車に乗ろうとするも全く理解出来ず(きっと難しくはないと思うけど)、
夕方のタクシーに。

が。

世の中善人ばかりじゃない事は何年か生きてきて知っています。
でも悪人だらけではない事も知っています。

がさ。

止まるタクシーがわんさわんさと値段を吹っかける!
「メーターを上げて下さい!」と言うと「あぁ、だって一律100バーツ!」であったり
「道が混んでるから、300バーツ!」とか「はぁ?負けてやんだから150バーツ!」と。

来る時も混んでたんですよ。でも70バーツ程で来れたんです。

そして私、35歳。
旅した国30ヶ国。街にしたらもっと。

客が待つ場所ではなく、「あっ、こんな所にお客さん!」な場所に移動です。
長年の知恵と申しましょうか。
暑くて汗もわさわさ出るし、腰も痛いけど移動。

すると、すぐ手前でお客さんを降ろしたタクシー発見!炎を背負うかのような空気を醸し出しようやくゲット!
ありがとうアディダスキャップ君!(ヤングドライバー)

ジェットコースター並みの運転にて57バーツでホテルに到着。先のドライバーさん達に見て欲しい程の
優良タイガイ。

諦めるのは簡単だけど、もうひと頑張りする事も大事だと、この旅で改めて学びました。

今夜は昨日行ったレストランのタイガイに「明日も来なよ!最後の夜でしょ?」と心優しく誘って
もらったのですが、せっかく貯めたエネルギーをまたタクシーでやきもき精算するのもなんなので、
また次回に。

諦めるのも大事です。
ゆっくりホテル近辺で過ごしますね。

と。

家事や仕事から離れて書く事と言ったらコレ?とか思われたら悲しいですが、まっ、こんなもんです、私。

久しぶりに蚊に刺されました。
流行先取り。

終わり。

でもタイ、ホントに楽しい。
最終的に笑顔満載な予感です。


紀子


2008 04 04 [文化・芸術, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク