加藤紀子、MARUさんの舞台を観ました!
最近、睡眠が非常に深いです。
ガツっと寝ているようで。
なので、枕元に置いてある携帯が鳴っても気がつきません。
朝4時に「自転車で転んだよ~!」と嬉しそうなテンションでメールをくれたメイクさん。
気づかなくて良かったよ。
そんな時間に笑いませんよ。
そして助けられませんよ。
でも、気をつけて。
と、メイクさんと一緒に出掛けたMARUさんの一人芝居。
そうMARUさんはテレビ東京でやっていた「湘南瓦屋根物語」や
番組で監督をさせてもらった時に出てもらった個性ある俳優さん。
が、またしても新宿ゴールデン街にて芝居をやるというので行ってきました。
「おかげ様でありがとうございます!vol・20 スペシャルナイト」
やばかった~!!
底チカラ、アリアリ。
個人的に私はMARUさんの踊りが大好きで、今回リクエストをしてみてたのだけど、
冒頭から・・・!
「ヤメテクレ~・・・」と懇願しました。
きちんとアホに、でも見事に成立してて、面白い舞台でした(っていうか、コントとも思える)。
25日までやっているので、興味のある方、元気のない方、
お金に余裕のある方、ゴールデン街に行ってみたい方、
同じ感覚を持った人を確認したい方・・・
是非行ってみて下さい。
ちなみに9月15日~21日まで、またやるそうです。
すげ~。
で、このお芝居を観に行こうとテクテク、歩いてたら。
普通に住宅街を歩いていたら。
前から自転車を押した男性がこちらに歩いてきました。
な~んてこともなく、普通にすれ違うと思いきや。
「すみませ~ん」と声を掛けられました。
住宅街だし迷ったか?と足を止めると。
「笑いに興味あります?」
ん?なんだ突然。
ん?なんで私に?
ん?なんでこんな所で??
まだ時間に余裕があったし、笑いに興味あるっちゃ~ある。
「興味、ありますよ」と答えてみると。
名刺くれました。
西武新宿線だっけな?近辺でなんかやってるみたい。
「名前なんですか?メールください!」って。
笑いを利用したナンパみたいだな。
でも彼らのコントを観た事ないけど、この流れが面白かったので、
頂いた名刺をお財布にきちんとしまいました。
「スタンバイ」
というらしい。コンビ名。
自転車を押して声を掛けて名刺を渡してのキャンペーン。
頑張れ、スタンバイ。
スタンバイにMARUさんに・・・って、色んな人がいるな~。
紀子
2008 05 23 [文化・芸術, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク


