加藤紀子、京都へ行ってきました。
いやいや、35歳になってまだまだしてない事がありました。
「じゃ、吉野家で」と言われ、聞かなかった事にしてみたのだけど。
今朝、吉野家に入ってみました。
朝定食頂いてきました。
どんぶり、重いのね・・。
ズシっとしましたわ。
店の人の指、お椀に入ってしまったりするのね。
豚汁WITH指・・・、見ちゃいましたわよ。ダシが出てませんよう。
なんか緊張した初吉野家。
でも安いし量も多いし、食べ盛りにはいいですね。
勉強になりました。
で。
先日はちょびっとだけ京都に行っておりました。
結婚式の着物を作って頂いた、千聰さんへご挨拶がきちんと出来ていなかったので、
大変遅ればせながら旦那様とお邪魔してきました。
昔の貴重なデザイン資料本やらも見せて頂き、
素敵な時間を過ごさせて頂きました。
昌子さん、磯本さん、森さん、皆さん、改めてありがとうございました。
今度は是非浴衣を・・・。
と。
「京都に来たぞ!」な色。
柳の下に立つ女。
怖くないよ。
怖いのはこっち。
「鴨川をどり」のポスターの下にPIZZAの落書き。
誰だっ!
なんでいちいちピザなんだ??
ピッツアなんだ??
だ~ッ!!
壁への落書きはやめましょう。
ぐんぐん道を進むと、こんな細い路地に美味しそうなお店がずらり。
腹ぺこで入ると迷う、危険路ですな。
迷った・・・からではなく、ふ~と息をつくためにお茶。
お茶の色では確実になく、キールの事ですが。
うまい、これからの季節のキール。
食前酒で確実にほろ酔いですがね。
ビールもいいけど、キールもね。
このカーデの袖、クモなのもかわいいな~。
そんな美味しい時間を川沿いで。セーヌ川みたいでいいぞ。
そして昌子さんに予約して頂いた和食屋さんへ。
小さなグラスに入ったビールは美味しくて(やっぱりビールを飲む私)、
じゅんさいや、万願寺とうがらしを焼いたものや、タケノコの天ぷらやら。
天井。てっぺん。最高。
速攻寝れました。
で良く晴れた翌日は。
一人、ホテルのすぐ近くにあった三十三間堂。
世界のなべあつさんなら忙しく言う三十三。
昔、兄と二人で来た事を思い出しつつ、
修学旅行生に説明しているガイドさんの説明を盗み聞きしつつ、
颯爽と質問しつつ(確実に中学生から白い目で見られましたが)
しっかりと目に焼き付けてきました。
っていうかさ、凄い。
言葉できちんと説明できないけど、
ごちゃごちゃ文明が発達していない時代に、こんなに細かなものがしっかり作られてたなんて。
そして未だ尚、残っているなんてね。
銅像の目に入っている水晶とか、美しかったもん。
と思っていたら、ガイドのおじさんは中学生の男子に
「絶対今夜、夢に出てくるで~」と脅しておりました。
なんじゃ、それ。
で、父が納骨されている所にも寄ったりして、京都を後にしました。
俄然一人になった途端、私が写真から消えておりますが、
一人京都もよろし、二人京都はなおよろし・・・な京都でした。
そう、「おおきに~」と言ってくれる京都、
風情たっぷり、また行きたいどす。
紀子
2008 05 22 [旅行・地域, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク











