加藤紀子、只今 番組の選曲中!
このごろ、『紀子』とキーボードに打つはずが、
3回のうち1回は必ず『オリコ』となってしまう、オリコならぬ
紀子でございます。
で。
先ほど、音の資料を作ったり、
次回の選曲をと紀子部屋のCDラックをワサワサと漁っており
まして。
1960年代の森山良子さんのCDを久しぶりに見つけてみたり、
初期のFPMにうっとりしてみたり、「ラウンドテーブルは元気
かな~?」なんて
思ってみたりしてました。
そう、作業なんてなんにもしていません。
思い出しタイムなだけですね。
で。
「SOFTROCK DRIVIN'」というアルバムを発見!!
これは1960年代後半~70年初期、日本での名曲がコンパイル
されたものなんだけど。
ここから「la fraise」に入っている「ストリート・サンバ」
(アストラッド ジルベルトが日本語で歌った)や、
30歳のお誕生日ライブで「恋のスノードルフィン」を歌わせて
もらったりした訳なんですが。
言うなれば、私のディレクターの本城さんが現役バリバリ時代に
作った楽曲が詰まったアルバムなんですがね。
しかもこのアルバム自体は96年にリリースされていて、そこには
ゲストで来て下さった濱田さんも選曲で
関わっていたりとかね。
とっても近い人が作った作品だったんです。
(ジャケットも常磐響さんだったよ!!)
そこで、長くなりましたが「さて、久しぶりに聴くか!?」と、
CDをプレーヤーに入れてみたら、あんた!!!
「それ、KOMEDA!!!!」
なんのこっちゃ分からない方もいらっしゃると思いますが。
90年代後半に、友達から貰って凄く気に入って聴いていたアルバム
なんです。
なんて説明していいか分からないけど、いいバンドですよ。
どこ出身っていったかな~?
とにかく、当時大好きで良く聴いてて、多分パリにも持っていって
いた記憶。
が、ある時からジャケットはあるのに中身が・・・な状態になっていて、
ずっとずっと探していたのです。
あった・・・・。隠れてた・・・・。見つけた・・・。
違うジャケットに入っていたなんて・・・、どんなに難しいかくれんぼだ。
今、嬉しくて3回続けて聴いております!!!!
で、あんた。
その「SOFTDRIVIN'」はどこやったのさ・・・・と、また
途方の無い旅へ出るはめになりました。
で、今こうしてこの思いをリビングで書いているので、
明らかに最初にしていた作業は放棄でね。
でもでもやっぱり、KOMEDAの「What Makes It Go?」
かなり良い!!
悲しいけど嬉しい・・・そんな報告。
紀子(オリコじゃない)。
2008 06 21 [音楽日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク

