June 21, 2008

加藤紀子、只今 番組の選曲中!

このごろ、『紀子』とキーボードに打つはずが、
3回のうち1回は必ず『オリコ』となってしまう、オリコならぬ
紀子でございます。

で。
先ほど、音の資料を作ったり、
次回の選曲をと紀子部屋のCDラックをワサワサと漁っており
まして。

1960年代の森山良子さんのCDを久しぶりに見つけてみたり、
初期のFPMにうっとりしてみたり、「ラウンドテーブルは元気
かな~?」なんて
思ってみたりしてました。

そう、作業なんてなんにもしていません。
思い出しタイムなだけですね。

で。
「SOFTROCK DRIVIN'」というアルバムを発見!!
これは1960年代後半~70年初期、日本での名曲がコンパイル
されたものなんだけど。
ここから「la fraise」に入っている「ストリート・サンバ」
(アストラッド ジルベルトが日本語で歌った)や、
30歳のお誕生日ライブで「恋のスノードルフィン」を歌わせて
もらったりした訳なんですが。

言うなれば、私のディレクターの本城さんが現役バリバリ時代に
作った楽曲が詰まったアルバムなんですがね。
しかもこのアルバム自体は96年にリリースされていて、そこには
ゲストで来て下さった濱田さんも選曲で
関わっていたりとかね。


とっても近い人が作った作品だったんです。
(ジャケットも常磐響さんだったよ!!)

そこで、長くなりましたが「さて、久しぶりに聴くか!?」と、
CDをプレーヤーに入れてみたら、あんた!!!

「それ、KOMEDA!!!!」

なんのこっちゃ分からない方もいらっしゃると思いますが。
90年代後半に、友達から貰って凄く気に入って聴いていたアルバム
なんです。
なんて説明していいか分からないけど、いいバンドですよ。
どこ出身っていったかな~?

とにかく、当時大好きで良く聴いてて、多分パリにも持っていって
いた記憶。

が、ある時からジャケットはあるのに中身が・・・な状態になっていて、
ずっとずっと探していたのです。

あった・・・・。隠れてた・・・・。見つけた・・・。
違うジャケットに入っていたなんて・・・、どんなに難しいかくれんぼだ。

今、嬉しくて3回続けて聴いております!!!!


で、あんた。
その「SOFTDRIVIN'」はどこやったのさ・・・・と、また
途方の無い旅へ出るはめになりました。


で、今こうしてこの思いをリビングで書いているので、
明らかに最初にしていた作業は放棄でね。

でもでもやっぱり、KOMEDAの「What Makes It Go?」
かなり良い!!

悲しいけど嬉しい・・・そんな報告。


紀子(オリコじゃない)。


2008 06 21 [日記・コラム・つぶやき, 音楽] | 固定リンク