July 30, 2008

加藤紀子、やけど・その後。

毎日「暑い暑い・・」とうだりながら生活していますが、
きっとすぐに暗くなるのがどんどん早まっていって、
「あら、夜風が・・・」なんてうっかり風邪を引いたりして、
「ニットのセーターって温かいね・・」なんて言うんだろうな~なんて
毎年思っている私。

ほんとに夏は短い気がします。

なので出来るうちに、ノースリーブワンピースを堪能し、
サンダルを履きまくり、
そろそろ冷やし中華なんか食べなくちゃいけないんです。
スイカだってぶどうだって。

だってさ、秋物のワンピース・・・買ってしまってあるし・・・。
あらあら。

そんな訳で皮膚科へ。
毎週通っている訳ですが。
前から診てもらっている箇所の完治への道は開けた!!と思ったら、
前回のコロッケやけどが発生という事で、診てもらう事に。

でも、言うてもね、1センチ弱の水ぶくれ。
放っておいても大丈夫か?と先生に尋ねると、
「だめ、針」と簡潔な単語にて、潰す気満々。

私の心構えとかドキドキ感は汲み取ってくれない。

そして針。
いつかの雑巾を縫った時の針とは格段と太さに差がある針。

針が指に入る瞬間・・・
見ましたよ、
目を凝らして見ましたよ、
せっかくのチャンス、
目なんか閉じたら勿体ない!!

「痛く・・・にゃい・・・」

プリンプリンに盛り上がった所にプスリと刺してくれたからか、
ぜ~んぜん痛くない。
ま、皮にチクッと穴開けるだけですからね、水が出せるように。


でも・・・。

Dsc00981

「ちょっと大げさになりますけど~」とこんな結果に。
綺麗に皮をくっつけてくれる為だと思いますが。

きつね・・のポーズ作ってみましたが。
オオカミでも、犬でもいいんですが。

確実に明日以降出会った人から「どうしたの、その手!?」と聞かれるに違いありません。

しかも朝晩とこの薬やら包帯を替えなくてはならないらしい・・・。
しかも利き手の右手を・・・。

左手で・・・・?
自分で・・・・?

やりにくいわ~っ。


はあはあはあ。


でも自分の手だし、自分で作ったコロッケで仕出かした事だし、
黙々と、粛々と治していきたいと思います。

どなた様も本当に、怪我やヤケドなど、気をつけてね。
私だけで十分よ。


と。
久しぶりにDIMITRI FROM PARISのアルバムを。
まだまだご機嫌です。
「-RETURN TO THE-PLAYBOY MANSION」

気分を上げたい時には是非!!


紀子


2008 07 30 [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク