July 07, 2008

加藤紀子、七夕に思いを寄せる人。

なんにもしてないのにほとばしる汗。
青春時代でもないのに、やめて欲しいと願う午後。

りんごジュース氷入りで飲むと落ち着きます。
そんな発見もしました。

と。
昨日は一人電車に乗って江國香織さんの「落下する夕方」と言う本を読んでいたのですが。


「泣きそう」。
別れた彼が想いをよせる女性、その間で色々感じているふられた主人公の気持ち…、
自分自身のあんな事こんな事となぜかリンクして。

私が別れた恋人を…てな話ではありません。

別れても尚想いを寄せるって切な過ぎやしませんか。

そう、七夕は父の命日でね。
母も兄も私も、父の事が大好きで常に心の中にはいるのに、会えない訳でしてね。
悔しいと言うか切ないといいか、仕方ないと言うのか。

このタイミングでこの本に出会い、何も考えずに読んでいたら、涙がふわりと浮かんできてしまいました。

どんな別れでも、会えるうちは我慢出来るな…と、新しい思いも芽生えました。
大人な解決方法だとも思いますが。

と、あなたは素敵な七夕を。
笑顔のひこ星とおり姫になりますように願います。

今、ipodから流れてる曲、オアシスの「LET THERE BE LOVE」

いや~、七夕だ。


紀子


2008 07 07 [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク