August 04, 2008

加藤紀子、一人、海へ。

Nk_080804

夏休みムードに飲まれ、なかなか更新出来ませんでした。

間には、いとこの結婚式があったり。
そこで彼がお世話になっている寮長から初対面の私に「紀ちゃん、子供何人おるの?二人やったかな?」と軽い名古屋弁で言われ、
全くもって何情報なんでしょう。

酔ったり泣いたり、なんでもありですから、面白かったけど。
でもとてもかわいい奥様が新たに身内となり、我が親族はラテンの血を注入したかのよう盛り上がってきました。

で。

一人、海に来ました。
夏ですし晴れてますし、ザブーンとしたいし、読書もしたいし。


海の家はおしゃれで、周りはカップルちゃんやら家族やら。

潮の香りはややキツいです。

で、海に入ろうな瞬間、砂浜には透明の丸い物体…。

く…ら…げ…。

怖い。そう思ったら、一瞬だけ水に浸かったら陸に上がる決心がつきました。

で、その水の中。
泳ぎも得意じゃない私の目の前に、また透明の、しかも今度は四角い物体…。


クリア…ファイル…。

怖い。なんでここにこれが?

でもなんで??
きちんと持って帰って下さい…。


結局早々に上がって、読書(しかも太宰治の人間失格。素晴らしい本だけど海に合うかどうかは…ね…)しようと思ったら。


「お一人様ですか?」
ここはファミレスか?的な質問にて、黄金色に日焼けしたお兄さん?が私に。

「いいえ。」
タオルで顔を覆って、怪しさ500%の私。

「お連れ様いらっしゃる感じ?」
そんな事をファミレスで尋ねたら店長に叱られます。

ナンパされました~!!
でもこんな気の利かない返事だったからか、退散されました~!

顔もろくに見ず、声を掛けて下さってありがとう。なんか自信がつきました!


で結局、その後、海に入る事もなく、ザザザ~と打ち寄せる波の音を聞いて、この文面を作っている訳ですが。

潮の香りと波の音が感じて頂けたら嬉しいなぁと。


夏=ちょっと開放的な気分。
たまにの一人海水浴、悪くにゃい。

また来よう。


なんて、私の夏の一ページでした。


紀子

あっ、私、紫外線アレルギー!!
波と風がさらってくれますよう。(なに、この詩的な感じ…)


2008 08 04 [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク