October 13, 2008

加藤紀子、嬉しい贈り物!

秋だね~。 空気が本当にひやりとし始めて。
『靴下にブーツ??』なんて考えられない時期をもはや忘れ、
すっかりタイツにブーツ。

う~ん、嬉しい。

日差しが痛くないのも嬉しい。
外に沢山でたりすると、紫外線にやられちゃいますから。
大変ですから、お薬塗ったりするの。
太陽さん、これくらいでしばらくお願いします。


と、先日。

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我が家に一斗缶が届きました。
ひさ~しぶりに見た一斗缶。

送り主は旦那様のご実家。

ワクワクとガムテープをはがし、中を覗いてみると・・・。

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フルーチェ!!!

え??フルーチェ???

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え?マカロニ??
マカロニ???

え??

(で、写真にはないけど、インスタントコーヒーも!!!)

え?????


と、実際には沢山の新米を送って下さったのだけど、
空いたスペースにフルーチェやマカロニも詰めて下さったみたい。

「お父さん、私達、結構大人な年齢です~!!」と、
微笑ましく笑わせて頂きました。

で。
うちの母もそうだけど、実家からの贈り物って
必ず自分では買わない、でも昔欲しがってた物を詰めてくれる記憶が。

実家には前、ビワの木があってね、
父親が沢山出来た時に切ってみんなで食べてたんだけど、
当時はそれが余り好きでもなかったのに。

東京に来て、母が箱詰めでなんやを送ってくれた時、
ビワも入れてくれてて、猛烈にその思い出が蘇って、もぐもぐ涙し
ながら食べた。
(デビュー当時は、お金もなかったので非常に有り難かったし・・)

パリに住んでた時も、
柿の種とかなんとかの缶詰とかほかほか靴下とか、なんかを必死に
詰めてくれてて。

なんか凄く嬉しい。

詰めてくれてる間は、間違いなく私への、送る人を想って詰める訳
でしょう。
こんな幸せな事はないですよ。

そして、親という人はいくつになっても
子供を子供と思ってくれているのでしょうかね。

大好きだ。


なのでこうして我が家に来たフルーチェもマカロニも、
大事に頂かないといけません。


ただ・・・。
食欲の秋らしく、本当に食べ物を美味しく頂きすぎてしまう傾向が
あるので
気をつけなくてもいけません。

確実にスポーツの秋とは無縁。


たあっ!!
(気合い)


紀子


2008 10 13 [グルメ・クッキング, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク