加藤紀子、ジョヴァンカで初ビルボード トウキョウ!
この頃、夜が涼しくて気持ちいいらしく、
すんなり心地よく眠りにつけているかとさんです。
夏の暑いのが落ち着き、
冬のシーツの冷たさもない今、
絶好調に眠れるシーズン到来です。
身体を『く』の字にして眠りに落ちる・・・。
きゃ~、最高。
で、昨日は・・。
初めて行って参りました、こちら。
ビルボード トウキョウ。
ジョヴァンカちゃんのライブ。
ミッドタウンの中に。
凄く大人の雰囲気溢れるライブハウスでした。
で、ジョヴァンカちゃん・・、
本当に歌が上手で・・・、しかもその声が可愛らしい!!
勿論元モデルさんだけあって、スタイルも良くてファッションもとても素敵。
どこに欠点があるんだろかね??
声を張り過ぎる事もなく、でもきちんと聴かせて。
新人さんとは思えない素晴らしいパフォーマンスでした。
最後は立ち上がっちゃいましたよ、あまりに楽しくて。
で、ベニーシングスもさらりと来て、さらりと盛り上げてね。
先輩、さすがの実力です。
ただ、ベニー先輩の格好が・・・あまりにカジュアルで・・・。
肩から薄手のニットを掛けちゃったりして(勿論結んである)、
シャツの裾はインなんかしちゃって、
パンツはスエットで裾がしぼんでたりしちゃって、
靴はスニーカー・・って悪くないけど・・・。
昔のテレビ局の人っぽい。
昔ながらのプロデューサースタイル。
これ、ナリ君ですがね。
「こんな感じだったよね?」とナリ君は身体を張って真似してくれました。
ベニーの靴の先が、まさにこんなだった。
と、ナリ君と。
終わった後、ステージ周りを観察して、
どんな機材を使ってたのかとかもチェック。
後ろの夜景にもうっとりして。
いいよ、ここ。
そして何より・・・・。
実は知ってて、でもずっと言いたくなかったんだけど・・・。
来月、あのリンダ・ルイスがここでライブするんです・・・。
そう、私の神様。
「小鳥のさえずり」と称される美しくも可愛い、
そうジョバンカのような素敵な声の持ち主のリンダ・ルイス。
73年、私の生まれ年にリリースされた作品を
偶然ジャケ買いしたことから始まった私のファン歴。
幸せな事に、好きだという思いが彼女周りのスタッフに伝わって、
深夜のラジオにゲストで来てくれて生歌も聴かせてくれて。
ライブの際も「私の娘(生まれ年のアルバムの話をしたから)、ノリコの為に
この曲を歌います」と大好きなスプリング・ソングを歌ってくれて。
人柄も最高なリンダ・ルイス。
プラケースが持ち運びすぎてぼろぼろ。
これがその名盤『Lark』です。
そのリンダを久しぶりに、しかも日本で、ライブで観れるなんて・・・。
涙です。
ビルボードの方に詰め寄り、
どこの席がしっかり聴けて観れるかの相談に乗ってもらい、
チケットもゲットして、この夜は撤収。
は~、溜め息の夜。
しかもチケットカウンターのお姉さんに
「パリ旅行はどうでしたか?」とブログをチェックして頂いている事も伝えてもらえて。
はむ~。
でもまだこのビルボード トウキョウでは
プリシラ・アーンとかリサ・ローブとか、
ファナ・モリーナとかフレドリカ・スタールとか来ちゃうんですよ。
そう、クリスチャンヌ(ミシェル・ルグランのお姉さんの!)も。
お金と時間を下さい・・・とか言いたくなる。
その上、来月頭はジョアン・ジルベルトもコンサートだし・・・。
はむられそう・・・・。
しかも今夜もライブ鑑賞。
あ~、はむってきます。
でも仕事もしてきます。
紀子(終わり方がもはや分からなくなった人)
2008 10 15 [音楽日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク








