加藤紀子、秋のつれづれ。
今朝はお天気が良く、起きてから珍しく紅茶を飲んでみました。
カップの中で葉がモクモクと広がって。
ごくごく。
イギリスの人になった気分でした。
ちなみにこれらが我が家の飲み物置き場。
コーヒー豆に紅茶にインスタントコーヒーに(これ、パリのスーパーで売ってるさらっさらのインスタント。
長年愛用しております)お茶。
で、昨日の夜には
見た事ないけど、宇宙人が酸っぱいもの食べた!みたいな容姿の蕾が・・。
起きたらパカ~っと花開いておりました。
かわい~!!
しかしこの花粉は手や服に付くと取れないので、うんしょうんしょと切り離し。
香りもぱ~っと部屋に広がっていい気持ちだ。
で、テクテクと散歩すれば。
落ち葉踏み踏みデー。
カシャカシャと乾いた葉を踏むの、なんか楽しい。
カシャ・・「成功!」
カス・・・「ん?」と
歩きながら音のする葉を選別し、歩くリズムで踏んでみるも、「成功」と「ハズレ」を繰り返す訳です。
きちんとリズミカルに歩いて踏むも、目先に踏みたい葉があるとリズムがおかしくなり。
テクテク、テッテク・・ッテテッテク・・・。
みたいに。下手なスキップみたいに。
端からみたら、気持ち悪い35歳だろうな~。
こんなで粉々になってしまった落ち葉を身にまとったミミズを道中で発見した訳ですが、ミミズの胡麻和えみたいな姿になってました。
ミノ虫のうっすいの・・みたいな。
下から見ても、
飛行機やらで上からみても、
こういうモコモコした雲って触りたくなる。
無理なのは分かってても・・・本能でしょうかね?
昔、アメリカで雲海を見下ろした事があって。
あれは、別世界。埋もれたい。
と、やらなきゃ行けない事を思いっきり後回しにし、心で思う事をツラツラと綴ってしまうのは、悪い癖。
でも、書き物とかって『ハっ!!』というタイミングで降ってくる物と思っているので、そのタイミングだけを真剣にキャッチできる状態にしておいて、それまでは慌てず騒がず待ちたいと思います。
っていうか、言い訳か・・・?
あ、前にちらりと報告した雑誌「InRed」が発売になってるようです。
いとこからメールが来ました。
是非是非。
紀子
2008 11 07 [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク







