December 19, 2008

加藤紀子、クリスマスムードを高めてみる。

今、自分のみでクリスマスムードを高めております。

いまいちピリっとクリスマスというのがリアルじゃないのですが、なんとなく「クリスマス意識してみる?」と考えて。

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部屋の角に小さなツリーを出してみました。
これ、電飾がチラチラ点滅するのですが、点滅のタイミングとシャッターのタイミングってなかなか難しい。

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少し前に買ったサヴィニャックのカードを添えてみたり。

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クリスマスCDをガビガビ聴いてみたり。
(ちなみに左がアプレ ミディのもの、右がスターバックスから出てるもの)

地味だぞ、私。

ただクリスマスソングっていうのはなんだか非常に温かい。
音もメロも「幸せ」がふんわり詰め込まれてて、嫌みも冷たさもにゃい。
にゃ~。

でもやっぱり、まだまだクリスマスはリアルじゃないけど、まあ・・ね。

そんな訳で忘年会へ。

今年もお世話になった方々にお礼を言わなくてはと、こんな・・

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プチプレを用意して出掛けてきました。
ちなみに可愛いスタイリストチームにはドットを、ちょっとお姉さんのメイクさん&元マネージャーには茶封筒を。

・・・茶封筒にプレゼントが・・だなんて、大人。

小さなお手紙も入れてね、「ありがとう」と。

で、なにはともかく・・・(ん?なにはともかくって言葉あったっけ??)

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鍋ですよ、鍋。

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里芋をグリグリ崩してお肉やらお野菜を、白味噌スープで煮込む鍋。

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初体験。

ずっとずっと食べてみたくてようやくトライができました。
『きのこの山』ならぬ『里芋の山』。どで~んと里芋。
胃は「いや~、久しぶりにほっこりした食べ物選びましたね~」と、喜びの声。
美味いです・・・。

ただ女5人チーム加藤、よく喋る!

この人達とは軽く10年以上のおつきあいなんですが、昔のあんな事こんな事(そして当時の記憶が本人にはない!)を思い出してみたり、最近の出来事を笑い合ってみたり。

「あんたは、変な引きがあるよね~、あんたの弁当にだけ髪の毛とか虫とか入ってたもんね~」と、元マネージャー。
「そうそう、のりちゃんのだけは絶対。凄いよね」とメイクさん。
「あ、今日頼んだおうどんにもまつ毛入ってたよ」と私。

その変な引き、今も健在みたいです。

なのでその引きがないよう注意しつつまた鍋、つついてみたり。

ただこの里芋鍋、減らない。
里芋が溶ければ溶ける程、スープがとろ~んとしてなんか減り率が薄くなるというか。
最後はみんなが黙るぐらいお腹がいっぱいになりました。
そして新年会は違う鍋をトライしよう!という事になりました。
あ~貪欲。

クリスマスなのか忘年会なのか、和なのか洋なのか、やっぱりどうも分からないのですが、好きな人と顔を会わせて楽しい食事を頂けるというのは本当に幸せです。

ありがとうと。
引き続きよろしくと。

あ、また沢山書いちゃった。
出掛ける準備しよ~っと!!


紀子


2008 12 19 [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク