加藤紀子、映画「ブロークン・イングリッシュ」観ました。
毎日穏やかなお天気の日々。
ここを見て下さっている、
中国から斉藤さん、ゴールドコーストからsunsunさん、ありがとう!
可愛いキッズの写真に癒されました。
と、ハワイで読んでいた「聖家」はやはりボリュームがあり過ぎるため、一旦休憩。
代わりに久坂部羊氏の『無痛』を読破。
・・・めちゃくちゃ痛い・・・。
色んな箇所で尖っている人や状況。
何度も何度も「ひ~ひ~ふ~」と、息継ぎ。
そして読み切った後も・・・「ひっ、ひっ、ふ~・・・」。
痛くて怖い。
全然「無痛」じゃないお話。
映画化されたら観れないな。
穏やかさは一転です。
で、穏やかさを取り戻すかのように映画館へ。
恵比寿ガーデンシネマで「ブロークン・イングリッシュ」を観てきました。
さすがにね、お正月の余韻漂う中、女一人で出掛けている方は他におらず。
友達かカップルかご夫婦か・・・。
ブロークン・シチュエーションな私(合ってる??)。
ニューヨークに住む30歳の女性(パーカーポージー、めちゃくちゃ可愛い。洋服もアクセサリーもナイスセンス!)が恋に落ちる事に臆病になってて。
でもふらりパーティーで出会うのはなんとフランスから来ている男性、メルヴィル・プポー!!!!!
え~!!!!!!!!!!!!
なんでプポーなのにためらうの~!!!!!!!
プポーに「好き」とか言われたら恋に落ちていいんじゃないの~!!!
とは言いませんが。
やっぱりかっこいい、プポー。
ベージュジャケット(しかもコーデュロイっていうのがフランス人っぽい)が似合うなんて、言う事なしです。
久しぶりに年相応(同い年だけどね)の、苦しくないプポーが観れました。
そして映画の舞台はニューヨークだけじゃなく、パリにも移るんです。
「あ!あそこ!」「え!近所!」「あのカフェかな?」と、ワクワクシーンも満載。
お一人様でも十分に満喫出来る楽しい映画でした。
恋愛っていいね。
そしてニューヨークに住みたくなりました(住んで何するの?な話)。
ダメならニューヨーク、もしくはパリに行きたくなりました(また旅か?と怒られる自信ありますが)。
あ、パリと言えば、コメントを書かせてもらった映画「PARIS」も公開になっておりますので、是非足を運んで下さいね。
パンフレットもチェックして下さいね。
ポスターにもコメントが載せられているようなので、見てみて下さいね!!
と。
家に戻って録画しておいた「交通警察24時」を観て、やっぱり穏やかさを失いつつ。
「穏やかさって何?」な一日。
全部自分で招いたくせに。
あなたはどうぞ、穏やかな一日を。
紀子
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お聞き逃しなく!
2009 01 05 [日記・コラム・つぶやき, 映画・テレビ] | 固定リンク


