加藤紀子、お別れの日。
いよいよ35歳とお別れする時が参りました。
この35歳という一年は非常に内容の濃い、とても思い出深い時間ばかりでした。
らしからぬ時間だったり、だからこそ!の時間だったり。
会うべき人と過ごした時間でもあり、まだ会ってはいけない人への待ち時間でもあり。
長くて短くて、早くてゆっくりで、面白くて痛くて、時々かゆくて幸せで。
充実って感じです。
そんなラストデーはお休みだったので、「そうだ!」と思いつき、
窓やらテーブルやらテレビやら磨けるものをピカピカ磨く事に。
自分磨くのは時間がかかるので、まずは手近なそんな物磨き。
窓とか毎日見てると汚れなんてあんまり神妙に思う事ないけど、意外にやっぱり汚れて行くんですね。
全身を使って右から左へ、上から下へ職人風にゴビゴビ。
透明になったかのように凄く綺麗になりました(自画自賛)。
そしてガラスのテーブルもさささと拭くだけでは・・・ね。
キュキュキュと磨くと、お茶もしやすいって話です。
洗濯もガンガン、掃除機もズンズン。
どんとこい36歳!!
最後はきちんと干してみました。
こんな時や。
こんな時や。
自分の経過。年数を重ね学び・・・。
大人になりて~。
と、明日からひとつ大人っぽい年齢にはなりますが、
基本的には上の写真のような女なので、今後ともひとつ変わらぬご支援と愛情を下さい。
そしてやはり。
自分を磨こう。
アイキャン。
紀子
2009 01 29 [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク






