加藤紀子、パリを想って作るのは。
これ、観た事ある方多いかな??
アルベール・ラモリス監督の1953年の作品。
すんごく可愛い。
この当時のパリの色、そこにこの赤い風船と男の子のお話。
もう、胸のキュキュキュとときめく音が自分自身で聴こえてしまいそうな可愛さ。
けどこちらが観て感じたり考える時間は山のように。
余韻のように聴こえるのは男の子の靴音、コツコツ。
でも、ただただ可愛い。
1シーン毎、写真のような色合いも尚。
こんなの観ちゃうとパリに行きたくなって仕方ありませんな。
今のパリがこんなだとか、風船とお散歩出来たりする訳ではありませんが。
は~、たまりません。
なので、夜はパリで良く作っていたほうれん草カレーを作って、パリ気分を思い出しました。
モッツァレラを入れて溶かしてね。
(パリを想ってカレーだなんて全く国が違う気もするが)
と、ホント、絶対好きな人は多いハズ!!
まだだ!の方、是非チェックしてみて。
(予告編はyou tubeで観れるよ!)
たふ~、wiiで本当に筋肉痛だ・・・
さすが62歳の身体・・・。
雨の東京、ムチ打って頑張って動きますかね。
紀子
2009 02 23 [映画・テレビ日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク



