February 07, 2009

加藤紀子、母の誕生日に思う。

カラオケボックスかと思って入った店は、
ダンスとかしちゃう程の広さのホールで軽く戸惑いましたが、
でも勇気を出して歌ったら、店のママや常連の方に拍手を頂き、
久しぶりに歌で拍手を頂くと嬉しいな~と実感したカトさんです。

ママさん達の年齢に合わせて「天城越え』なんて歌ったら、意外に歌えました。
他にも色々歌いました。
カラオケって久しぶりだったけど、なんだか面白いアイテムだね。


と、そんなママさん達に喜んで頂いたカトさんは、
本当のママをお祝いする事に。

紀ママのお誕生日なんです。
女性の年齢を勝手に公表するのは気が引けますが、まあ仕方ない、還暦ちゃんなんです。
兄を20歳で産み、私を24歳で産んだ母が、見事にそんなお歳に。

やるな・・・母。

記憶にある母は、とにかくずっと働いて働いて育てて働いて。
笑って怒って。

私達兄弟が実家から離れて、父が亡くなり、それでも毎日頑張って過ごしてて。

どんな想いで迎える今回の誕生日なんだろう。

これからはどんどんわがままになって、
「もう怖い物なんてないわ!」な勢いで過ごして欲しいと思います。
ず~っとず~っと。

薄々以上に気が付いてる方も多いかと思いますが、
私は母が大好きです。
今でも一緒にお風呂に入り、お買い物に行き、夜な夜なお酒を酌み交わし、
帰りの電車に乗る時は泣きそうになります。
そして何より母一番の理解者になれるように努力もしています。

が、今回はそんな気持ちにさせてくれる母をお祝い&喜んで貰えるよう・・と頑張らねばなりません。

だから還暦というと“赤いちゃんちゃんこ”になりますが、
ちゃんちゃんこがどこで売っているかも、それを喜ぶとも思えなかったので、
アレを準備しました・・・アレ・・・だよ・・・アレ!!!

ふふふ。

ま、とにかく大好きな母が元気で健康に過ごしてくれた事に感謝し、
引き続きそんな日々が続く事を深く願ってきたいと思います。

例えば目尻の皺ひとつも、充実の記録としてきちんと優しく残していってもらえるように。

娘、頑張る。


紀子


2009 02 07 [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク