February 04, 2009

加藤紀子、な~んか嬉しい小さなこと。

な~んか、嬉しい。
「何が?」と訊かれても的確な答えはないんだけど、
な~んか、嬉しい。

車で音楽を聴いてて、何度も聴いているアルバムのくせに突然「わ~っ!」っと心に入って来たり、
駐車場のおじさんと会話無く笑顔だけで気分良く指示されたり従ったり、
豪華な、普段いばってそうな人が乗った車の人に道を譲ってもらえたり。
覚えてもらえてないような事を、きちんと覚えてもらえてたり。

「それだけ?」かもしれませんが、
そんなで十分。

「私は生きてるぞ!」と、きちんと認められているような気分。

グラタン作りたい!と思ってたら、キューピー3分間クッキングでちょうどエビグラタンを紹介してたり。

嬉しいでしょ。

寝室のテレビをふと付けて、
「あ、今何時なんだろう?」と右上に表示されている文字をきちんとゆっくり丁寧に読むと「アナログ」と、数字じゃない事に何度もがっかりさせられている日々の中で、
(しかも本当に毎回丁寧にアナログときちんと読んでしまう)、
こんなささやかな喜びを喜びと感じられる幸せよ。

ま、「アナログ」と書かれている表示がいつしか、「ハイテク」に変わってても、心の中でゆっくり丁寧に「ハイテク」と読む自信もありますが。
万が一「ココログ」なら喜び、「ハイカラ」なら照れるかもしれないな。

はい、はむ、ごめんなさい。

そんな想いでございます。


エビグラタンの準備をしてみます。


紀子


2009 02 04 [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク