February 16, 2009

加藤紀子、「ジンガロ」へ。

指のめくれた皮が暖簾のようにくぐれるようなくぐれないような。
世の中で「花粉症」と呼ばれるのに似た症状で、寝てても目が痒くなったりしているような。
(絶対に認めない!!!)

そんな中での日曜日、御墓参りに行きました。

とても可愛がってくれてた方。
必死に看病のお手伝いもさせてもらってた方なので、時々一人でも御邪魔してたのですが。

この日は友達たちと一緒に。

そうなりゃ、しんみりムードでもなくワイワイ。
その当時の話や、最近の近況報告。

その上・・・

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お墓の周りにはこのような「七福神」が配置されていて、
楽しく七福神巡りが出来るよう、学べるようになっておりました。

「へ~、この人がこれだったっけ~!!」と名前と顔を再確認してきました。
意外に全員言えないもんでね。

故人も楽しい事が好きだった方なので、一緒に笑ってたと思う。


その後に。

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覚めた目ですが。

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『ジンガロ』に行って参りました。
これは馬と人とが織りなす素晴らしいエンターテイメントで、数年前に見せて貰った時もえらく感動したのですが、この日再び。

馬と人との信頼がなければ絶対に不可能な技の数々。

今回のも、本当に凄かった・・・。

この日はご招待して頂いたおかげで、一番前のとっても真ん前だったのだけど、
数頭の馬の息づかいも、たてがみから来る風も、走り去った後の風も、全て手に取るように体感。

勿論、どしゃどしゃどしゃ~っと過ぎ去った後の砂も笑える程全身に浴び。
鞄も靴も砂だらけ。

初めて「メガネしてて良かった~!!」と思いました。

にしても、人間に対する純粋なまでの信頼と、
馬に対する人間からの嘘の無い愛情。
とても美しかったです。

生演奏と共に繰り広げられた2時間弱のスペクタクル。
心地良い溜め息が漏れました。

それがさ、でもさ、でもね・・・。
木場で騎馬って偶然??わざと???

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でも、また見たい。
うん、コルテオも・・・。


紀子


2009 02 16 [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク