加藤紀子、cafe apres midi にて。
はっきり言って腹筋が鍛えられるような気がします。
こんなにくしゃみが出続けたら腹筋だって黙っちゃいない。
ピシっ、ピシっと洋服が薄くなる時期に向けて固まって頂こう。
渋谷を歩いている最中にティッシュを下さる方に感謝です。
広告の意味より、ティッシュの存在に感謝です。
そして休憩にと、渋谷で大好きなカフェ『cafe apres midi』へ行き、心地よい音楽に囲まれて本を必死に読んでいると、
「その本あげます!」とムジカノッサ中村さんから新品の本を頂戴し。
2001年に発売されたこの本は色んな方がリスペクトしているLPやCDを紹介されていて面白い。
やっぱりまだまだ奥が深いのね・・・と、知らない音楽に対して深い溜め息と遠い目。
学びます。
そこにオーナーの橋本徹さん登場。
「あ、加藤さん、ちょっとお渡ししたい物が」と。
3月26日リリースになるアルバム「music with a view spring to summer」のサンプルと、こちらも間のなく発売になる本、「公園通りの春夏秋冬」を。
嬉しいっす!!!
そしてそのアルバムを今聴いておりますがめちゃくちゃ良い!!
私はしょっちゅう「このアルバム、いいです!」とか申しておりますが、
本当にピンと来ない物は紹介しないし良いとは言わないので、信じて下さい。
そんな方には非常に心がくすぐったくなるような、素敵な曲満載です!
これからの季節にね、窓開けて聴くだけで良い一日が約束されそうな選曲です。
で、こちらが本。
学びます。
そしてノーズウォーターのせいで鼻の下がヘチマでこすたっかのような小さな痛みになりながら友達とご飯。
この友達は私の事を『ノリ』と呼ぶ数少ない人で、非常に大きな宝物です。
互いに「愛想はいいけど人見知り」でどうつらかったか、それをどう馴染ませて行くかと検討してみました。
答えは「大人になろう・・・」と、またまとまらない結果に落ち着きました。
なんだ、それ。
っていうか、もう気にしない。
で、グラタン。
自分だとどうもこんなとろ~りぷくぷくには辿り着けず。
グラタンマスターに近づけるべく、試食を繰り返す訳です。
でも、人に作って頂くご飯はどうして美味しいんでしょうね・・・。
「じゃあな、あんた、気をつけて帰んなさいよ!」と母のように見送ってくれた親友。
そうそう、明日から母と姪っ子が来日いたしますの。
イベント目白押し・・・ですのよ。
ぎゃんばります。
紀子
2009 03 18 [音楽日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク



