加藤紀子、充電完了?
家に戻ったら~凄い風~・・。
九州では桜が開花したとか。
嬉しいです。
ピンクの時期到来ですね、いよいよ。
そしてくしゃみが~。
花粉・・・忘れてた。
ピンクの季節=花粉の季節。
一長一短・・・?合ってるのかしらね、使い方。
今回のフライト、11時間半という想像よりも早い時間で成田に到着し、
嬉しいなあ・・と思ったら空港で豪快にこけました。
スーツケースがガタガタガタっとなり、ずいぶんと久しぶりに。
こういうとき、誰かいてくれたら笑えるけど、一人の場合周りを見る勇気もなく。
当然のように何事も無い顔して立ち上がりましたが、どなたか笑って・・・もしくは支えて・・・などと思いました。
でも命がけでこの人を守った事は間違いありません。
食器と花瓶。
サントノーレにあるお店Astier de Villatteの物。
目の前に住んでたくせにその時は買えずだったので、ここの所行くと必ず
少しづつ買い足して行っております。
薄くて繊細なんだけど、シンプルデザインがなんとも素敵で。
セーフ、割れなかった。
そして
こちらCIRE TRAVDONのブーケキャンドル。
意外にでかいので、本当は一つだけ買おうとしたら、お店のマダムが「絶対2個あったほうがいいから!」と、背中を押され。
確かに2個あるほうがいいんだけどさ・・・。
でもお部屋に置いたら大正解。
割れなくて良かった。
でも知らないうちに守ったんだろうね、肘ついて転んだらしく肘が痛い、とても。
と、こんな帰国になりましたが、前夜は立派な満月で、寝ようとしたら月明かりがとても明るく、
寝るのをやめてしばし眺めてしまいました。
映画みたいだな~・・なんて。
そう、朝のテレビでは行けなかったミシェル・ルグランコンサート
のドキュメントが観れたり、彼のコメントも聞けて感動。
やはり現場でなくては見えない物は沢山ありますな。
慌ててたからブレてるけど、彼のスコアです。
まだまだ元気なミシェル。また来ないかな~・・・。
そして思うに、私にとってのパリは東京に暮らすよりもストレスが少ない気がします。
東京だと誰もが割にきちんとしているし、きちんとしているべきタイトさが見える時があって、
それはそれでとても大事だと思うのだけど、時々窮屈というか面倒で。
コンビニ行くときぐらいゆるくてもいいのにな~とか思う訳ですよ。
でもパリだと・・・
こんな格好でパン屋さんへ行けちゃうんですよ。
テロテロワンピにタイツにブーツで。
あ、カフェにも入っちゃったけど・・・。
流行に左右されすぎず、自分オリジナルで歩けるゆるさ。
東京もちょびっとこうなればな~・・・なんて思いをパリで満喫してみました。
そんな訳で瞬く間に過ぎ去ったパリでの時間。
充電したかな~・・・。
いつでも「よ~い どん!!」のポーズで構えてはいるけど、
しばらくはそのポーズを他の方向に向けて進みますかね。
じゃなきゃ、やっぱり自分が自分に怒りそう。
働け!!とな。
なのでまた、働きま~す。
お休みをくれた環境と、
楽しいパリ時間を下さった皆様に感謝して。
紀子
2009 03 13 [日記・コラム・つぶやき旅行・地域] | 固定リンク






