加藤紀子、留学時代の同窓会へ。
いやいや、目を瞑っている暇なんてありませんでした。
昨日の夜は同窓会。
右から番組でも紹介してますが、マチュー・ボガード君。
彼はすぐの12、13日とライブがあるのに、来てくれました。
そうなの、マチューのライブは帰国した後で・・なので観れないの・・・残念。
そして私に大親友クニちゃんに、これまたライブを観に行くアルバン・ドゥ・ラ・シモーヌ君。
楽しみにしているライブメニューは内緒にしてもらいつつ。
そしてクニちゃん旦那のクリストフ。
っていうか、知り合って10年。
殆ど話せない時期から、苦しんでる時期、成長してる時期、諦めた時期、まんま変わらない今・・を、ずっと見てくれている仲間なんですが、ま~、楽しい。
ま~、自由。
「知り合って何が変わったかな~?アレにコレにソレに・・・」
「ノリコはもっと話せなくなってると思ってたよ~」とアルバン。
ははは・・・必死だけどラジオFIPのおかげかも。
「ノリコがくれるメールは間違ってるとこあるけど、大丈夫、僕は分かるから」とマチュー。
すいませんね、本当に。
特にマチューは日本に来た時実家に招待してみたり(田舎に行きたい!と言うので、オーガナイズしましたの)もしているのでなんだか本当に遠慮のない友達。
「こんなに間隔が開いて会ってると、次は何が変わってるだろうか?」とアルバン。
「そだね~、マチューが死んでるかも。」と、悪い私。
「ははははは(涙して大笑い)」のマチュー。
遠慮ない。
が、別れ際に一言。
「その前髪のおかげで28歳に見える!」とマチュー。
・・・びみょーじゃね・・・?
大人のような大人じゃないような・・・。
知り合った頃は27歳でしたよ・・・。
遠慮ないよね。
男女じゃない関係性、こういう事です。
みんな、ありがとう!!
さてさて、クリニアンクールの蚤の市。
ワインとかキッチンに置けるカゴのようなものを探していたのだけど、久しぶり過ぎてどこから攻めて良いのかも忘れつつ・・・。
なんとかフラリ辿り着き、私の目を奪ったのは・・。
カエル型のピッチャー(1960年代物らしい)。
口からゲロゲロと赤いワインが出てたのかと。
店の人曰く、ここに氷とか入れちゃうと口が欠けてしまうらしいので、私は花瓶にしようかな?と。
微妙だけど、可愛い。
そして。
鍋(1920年代物らしい。)。
これはこの時代において中まで
同じ色というのは珍しいとか。
ガス台にも掛けれるというのでゲットしてみました。
嬉しい。
が、言わずともがな手荷物が増えました~・・・。
コットンの生地やお目当てのカゴには出会えなかったけど、嬉しい収穫です。
しかもこのお店は、大好きな画家サヴィニャックもひいきにしていたと言う事で、お店のカードをサヴィニャックが書いたんだって!!
ガウーン!ガウーン!かわいすぎ!!
またチェックしに行きたくなるお店でした。お店の人もいい人だったし!!
さ~て。
さ~て・・・・。
洗濯も終わったし、原稿に着手しますか・・出掛けますか・・・。
出掛けますか。
紀子
2009 03 10 [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク








