加藤紀子、心のドアを開けるタイミング。
2月がぺろっと終わってしまいました。
去年のうるう年はとてもお得感があったのに、今年は「いつも通りでひとつ~」みたいに過ぎました。
刻々と時間は進んでおりますな~。
戻れないんだな~。
と。
この前、長年の友達にズバリ。
「愛想はいいけど、人見知り」
私を分析してくれました。
ほんと、そう思う。
大人だから頑張って知らない人とも話せるし、頑張って踏ん張って会話の糸口を探せるけど、その力が発揮できるのはほんのわずか。
その力が尽きたらもうヘナヘナ、部屋の角っこで口にチャックする事ロングタイム。
一人でも信じられる人の隣で犬みたいに寄り添います。
どうなんだろ、「愛想はいいけど人見知り」。
そう、昨日はえみりちゃんに偶然ネイルサロンで会い、
久しぶりに会えたので気がついたら犬みたいに後ろにくっついてしまいました。
どのタイミングで自分の心の本当のドアを開けるかって、意外と大事なんじゃないかな??とか。
開け過ぎると踏みにじられたり騙されたり無下に扱われたりするし、
でも遅すぎるとドアに気付かれず通り過ぎられるし、
3センチぐらいの幅で開けておけば、入ってきてくれる人、いるのかなあ・・とか。
部屋の空気を入れ替えるように見せかけて、ドアを開けたり閉めたりパタパタしてみる・・・か?とか。
あ、何かあった訳ではありません。
今日の頭がこんな思考なだけです。
夜にこないだ買った「小さな悪の華」という1970年のフランス映画を観て一人どうにもやるせなくなったり。
なんでPUSHしてるのに出て来ないんだろう、あれって。
でもこの映画、内容の好き苦手は別にして、お洋服はやっぱり可愛い。
年齢で着れる物ってやはりあるのね・・と。
髪型しかり、女子は可愛い。
で、どうにもこうにもだったので、もう一本「JUNO」というアメリカ映画を。
こちらは、妊娠してしまった女の子が主役のお話なんだけど、非常に分かりやすく、さっぱりしてて色もポップで、けどうっかり泣いてしまい。
この女の子も可愛かった。
私の女子心がアチコチ飛ばされた一日となり。
この人を真剣に眺め・・・。
眺め合わせ・・
引いて眺め・・
うわ、
ちっちゃ!とか思ったり。
ひな祭りです、間もなくね。
女子なるもの、頭がグルグル廻る日だってありますわな。
でも心のドアだかなんだか言ってないで、敵も味方もないのだからね、
3月の毎日をしかと進んで行きますかね。
わしわし。
紀子
2009 03 02 [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク






