加藤紀子、お花で・食べ物で、春。
みょ~。
物凄く春な陽気でした。
外に出たら匂いが春で甘酸っぱく、柔らかい。
陽も穏やかでとげとげしてなく。
こういうの大好き。
予定が無くてもなんだかむずむずして、外に出て誰かとお喋りしたくなるような。
でもしなかった・・・。
パリから帰ってじっくりとお掃除してなくて、全編綺麗にしたく、だんまり決め込んで片っ端から掃除。
黙々、コキコキ、ふきふき。
なんかね、ここを格別使う訳ではないけど、汚れていたら綺麗にしたくなったりする訳です。
でも裸足で歩けるようになったデッキ・・、出てみたくはなりますね。
キャンドルのお花満開。
てんとうむしもパリで発見、参加させました。
手作りで施されたキャンドル、転んでも頑張って保護した甲斐ありました。
匂いにつられての虫は飛ばないから、とてもとてもありがたい!
で、こちらはパリで買った花瓶に窓の下に咲いていた雑草のお花。
種は不法侵入のくせに立派に可愛く咲いておりまして、いっちょまえに香りまで漂わせておりました。
だからちょこっとお部屋に来て頂いて、私にゆとりをもたらして頂きましょう。すうはあとね。
新じゃがにスナップえんどうの友達っぽい新しい野菜。
これを茹でたり蒸したりして岩塩もしくはタラマヨで食べました。
緑が青青してて、ん~春。
春ワカメときゅうりの酢の物に、糸昆布の煮物。
ワカメにも春とかあるんだね・・・、全くもう。
スーパーへ行くと本当に新しいお野菜が出ていてびっくりさせられます。
先日は「ちょこっと春菊」てな感じ。
一把食べられない人々に少量の春菊なんですが、そんな心配してくれなくても、他の調理で頑張る・・と思うんだけど・・・違うみたいね。
そのくせ、白菜とかキャベツとかはちょこっとないんだよね・・・
タマネギとかレンコンとか山芋とか椎茸とか。
でも美味しく食べたいからいいんだけどね!
そんな訳で目にも胃にも自分で勝手に春を届けた一日。
しかしこうなりゃ、一人で「くっしゅ~ん、へ~い!」「くっしゅ~ん、しつこ~い!」「くっしゅ~ん、やめて~!」とくしゃみのオンパレードにもなる訳で。
花粉も黄砂もしつこいね。
どなたも身体は負けても精神で負けないよう、地味にでも頑張りましょう。
でも春が来るってとても幸せで好きです。
あなたはいかが?
紀子
2009 03 17 [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク






