マルコ、タクシーに乗る。
大阪へ向かう為新幹線に乗ると、椅子の前にこんなステッカー。
パソコンを使う方は多いと思いますが、
ドライヤーを使う人っているのかな?
カタカタ、キーボードを打つ方はいらっしゃるでしょうが、
ブオ~!っと髪の毛をアレンジする方はあまり見た事ない。
他になんか使いそうな例えもあるだろうに・・と思いながらも、そんな思いが解明する事はなく大阪に到着。
そして楽屋に入るとこんな・・
その発売日というのもあったのか、嬉しい頂き物がありました!
めちゃくちゃ贅沢なお弁当は関西のみの発売らしいので、興味のある方は一度食されてみてください。
角さんはドキドキしながらも嬉しそうな顔をしてプレゼンされておりました。
と、こんな事もありながら・・・
マルコが・・・が・・・。
そう、えみちゃんと食事して家に帰るとワンピポケットに入れておいたはずのマルコの姿が・・・ない。
「マルコ?」
上から目線でメッセージを言われると、一瞬イラっとするくせにいなくなると途端に寂しくなる私。
「マ~ル~コ~~~ッ!!!!!!!!!!」
まるでマルコとお母さんが離れた時のよう。
鞄を探しても周りを見渡してもマルコはいないので、どうしたもんかと考えて・・・。
タクシー会社に電話してみました(大人な対処)。
マルコが居そうな場所はまずはタクシーの中。
そして・・・早くも発見されました・・・。
ふっ。
それも!!マルコ自身が歩いてくる訳もなく、タクシーに乗って帰ってきました。
偉そうでしょ、マルコのくせにタクシー乗車。
しかも・・・・
400円(初乗り料金でもなく)で。
マルコ価格か!
(まだ運転手さんが近くにいたからこの値段だったと思う)
しかも運転手さんは領収書まで下さいましたから。
マルコ大臣、ご帰還。
と無事に戻ったマルコは何事もなかったかのように、しら~っとした顔で、
再会を喜ぶ私の足下の動きをまた「1、2、3、」と静かにカウントするのでした。
そしてきっと、
「かえったぞ」
・・・とまた上から目線で言っていたとも思います。
だがな、マルコ・・・君は400円で連れ戻されるポジションなんだぞ・・・と言いたいとか言わないとか。
紀子
2009 05 28 [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク



