June 08, 2009

加藤紀子、大切な人の晴れ舞台に涙。

しゃ。

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斬新な書き出しです。
そう、言わずもともがな(?)私の鼻&口。

非常に父と母に似た形の品々です。

そんな両親を想い、感謝する宴に行ってきました。

我が社、会長の愛娘ちゃんの結婚式。

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彼女は私がデビューする時、会長の家や外で一緒にご飯を食べたり、
森高さんのビデオを観て互いに振り付けを考えたりして、
本当に妹のような存在だった女の子。
その後10年以上海外に住み、色々な時間を過ごし素敵なパートナーと出会い、ついにこの晴れの舞台。

目が合った瞬間、お互い指を指し合いながら涙。

やっぱり可愛いのだ。

スピーチなんてのも頼まれたけど、彼女を見ちゃうと泣いちゃうので見ないで挨拶。
チラっと見たらやっぱり泣いてるし、つられて泣きそうな出会い頭。

もうもう!!な感じ。

でも、泣くのも恥ずかしいし、けど一方ではおかしな事がいっぱい起きてて、
右側に座られた作詞家の三浦徳子さん(大好きな曲、truthを書いて下さった方)と、左隣の森高姉さんとゲラゲラ。

マジでゲラゲラゲラゲラ。

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笑い過ぎる私達は一瞬、休憩ブースにて一休み。
で、気がつけば、森高さんとの2ショット実は初めて・・・かも!
いつまでも憧れで尊敬の大好きな先輩。

森高先輩・・突っ込む箇所がずば抜けて上手く笑うつぼも似てて・・・やっぱり最後までゲラゲラ。
は~。

宴の最初には堀内孝雄先輩のメッセージもあれば、
宴の最後には五木ひろし先輩の「契り」も聴け。
ほとほと契られちゃった。
(五木先輩とも立ち話で契りきったカトさん)

と、我が社の昔からのメンバーが大集結もし、心から新郎新婦のお二人を祝福出来た訳ですが・・・。

私にとって会長は会長で、でもお父さんみたいな人で、
でも実の娘を送り出すいち個人の父親で、
そういう優しい想いがきちんとあるからこそ、また私みたいなわがままな個人も受け入れて育ててくれるという素晴らしく懐の大きな人と言うのが如実で。

その方のお嬢さんなのだからやっぱりこちらは手放しで喜んでしまうという訳で。
幸せな環境に会長の下自分は置かれているんだな・・と改めて感じる事が出来ました。
この人が父親って大きな財産なんだろうな・・とも深く。
そして優しいママがいてくれてとても幸せなんだろうな・・と強く。
両親が健在なだけでも、その人の血を与えられているだけでもやっぱり十分幸せなんです、子供にとっては。

が、一方で主役のブーケトスを実の姉が取るという・・・これまた新しい感覚の人達で。

なんでもアリです。(その兄ちゃんも相当なんでもアリなキャラで大好きなんですけどね)

ま、昨日ボディーブロー入れられた会長に今日は二の腕つかまれましたから。
ブーケトス感覚ですか、会長??いや、新婦のお父さん(しかも会長はしらふ)!!

こうなりゃなんでもアリです。
愛し愛され生きるのさ・・と、昔小沢健二君も歌ってた。


わはははは。

でもこの青空の6月の花嫁は愛おしく可愛かったです。
幸せになってね!と。


結婚式っていいね~。
何度でもやりたいとかまた。

でも本日判明したのは、私もやっぱりお年頃?
涙もろくなって来たという・・・事です。
音楽じゃなくても、言葉だけで泣けるわ・・・。


あ~あ。

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こんな青あざクイーンがほっこりした日の話。
(ひざ、すね、甲の3カ所がクイーンっぷり発揮、そして涙)


紀子


2009 06 08 [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク