August 26, 2009

加藤紀子、アイスカフェオレ・カトウ。

麒麟、田村君から貰ったじゃがポックルを一袋だけ食べて寝たら、
喉の痛みも治っていたカトさんです。

歌い過ぎではなく、喋り過ぎで・・・ずっと違和感があったので
静かに静かに映画を観て早々に寝て・・・。

完治!!
か~んち!!

じゃがポックルもやっぱり美味しかった!
残りは母に送ってあげようと思います(好きらしい)。

と。
大阪でもあれこれ美味しいものを頂き、
コヤソニの翌日ランチは、ま~美味しいカレーを食し。カレーは天才!

で。で。でね。
コヤソニ前日、ホテル近くにある老舗喫茶店でお茶をしようと言う事になり。
カフェじゃなく喫茶店、しかも老舗・・・風情漂ういい流れ。

そこにふらりと島木譲二師匠もいらっしゃったりして、まあ完璧なる老舗だな~と。

で、暑かったので「アイスカフェオレ下さい」と自分の中の定番をオーダー。
すると「無糖ですか?加糖ですか?」とお姉さん。

「アイスですか?ホットですか?」と聞かれる事はよくあるけど、この手の質問がくると思ってなかったので、
若干驚きながらもすかさず「無糖で!」とオーダー。

しばらくの時間が過ぎ、ようやく飲み物到着。

ふふふ、はははとお喋りしながらゴクリ、アイスカフェオレを飲むと・・・

甘い・・・?

ん?確かに・・・甘い・・・?うん・・・甘い。

甘い。

きっと私、眉間にしわ寄せて考えてたんだと思う。
これは本当に甘いという判断でいいのか、間違ってるのか。

「どした?」正面に座るお友達。
「無糖って頼んだよね・・・?」私。
「うん、無糖って言ってたよ」友。

「これ、甘いんだ・・」私。
「じゃ、一回言ってみよう」友。

「すみませ~ん、あの~・・無糖をお願いしたんですけど~・・・」友。

お姉さんは「は、そですか」と、あっさり私のグラスを下げ、あっという間にニューなカフェオレを届けてくれました。

リスタート。

ふふふ、はははとまた会話を始め、ゴクリとニューなのを飲むと・・・

「・・・・」私。
「どした?」友。

もう一口飲んでみる。

「んっと~・・、もう分かんない。これが甘いのか甘くないのか・・・」私。

だってさ、砂糖じゃないミルクの甘さって言う物もあるからね、世の中には。
だから本当に分からなくなり。

「一口飲むよ!」友。

「あまっ!!!!!」友。

でしょ・・・でしょ・・・、で、良いんだよね?甘いよね?
普段からコーヒーを飲まない、苦いのが好きじゃない人が飲めるんだから、絶対甘いでしょ・・・。

もう・・・ふふふ、ははは、おほほ。

だって~・・・私~・・・・加藤じゃん!!!!

な!!!


そっかそっかそっか!!!

お姉さん分かってたんだな~。

「アイツ、加藤やろ!!」って。

お姉さんから言わせれば、「アイツ無糖とか言ってさ、加藤や~ん。加糖や~ん」てな流れだったんでしょうね。

そそそそ、私、加糖だよ、加藤だよ。面倒でごめんなさいね、無糖とか言った加藤だよ。

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     ↑これが加糖カフェオレ。

そそそそ、言うても加藤だよ。
きっと、本当は突っ込むべき所だったみたい。関西の流れを汲むとすればね。
でも私にはハードルが高くて無理だった・・・。
だから静かに・・・涙と一緒に飲み干した。

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コヤソニバックステージにあった、美味コーヒーのパック(コーヒーは黒い魔女っていうのも凄いけど、
手塚さんのイラストって言うのが贅沢)にも・・・

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加糖ってね。

ややこしい。

で、この話をギター塚田君に話し、
ツカちゃんが翌朝試しに同じオーダーをしたところ、

「普通に苦かったよ!」と。

『だから言うてまっしゃろ、あんたは加藤。だから加糖でえ~んとちゃうの~!』ってね。

伊藤とか後藤とか江藤とか・・・そんな名字になりたくなった出来事でした。

武藤さん、佐藤さん、加藤さん・・・時々気をつけましょう。

恐ろしき、老舗コーヒー店と浪速マジック。


てか、無糖のカフェオレに自分でガムシロ入れたい・・・。
でも、なんでこういうの引くのかな。
でも、面白かったし、まあいっか!!


紀子


2009 08 26 [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク