September 26, 2009

加藤紀子、マルコス・スザーノのライブへ!

天高く馬肥ゆる秋・・・。

しか知らない秋の言葉。

馬だけじゃなく人だって肥ゆるわよ・・・
とかにはなりたくない、毎日です。

そんな訳でパリへ持って行くもの、お土産・・・を買い出しに出掛けたりもしつつ。
cahier de parisの本は勿論、サイトも参考にさせてもらおうかな!
(メールありがとうございました!!)

なんて訳で、フランスへ行く前はブラジルに行った気分・・・に。

代官山UNITで行われた、マルコス・スザーノのライブへ。
スザーノは私のアルバム「Les oiseau bleu」の中の、
ヴォラーレ、サントロペ・ブルースという曲で素晴らしきパンデイロ&クイーカを
披露してくれたパーカッショニストなんですが。

今回はサポートでもなくメインでのライブ!という事で、
トヨノさん(素晴らしきボサノヴァ歌手!)のご招待により行って参りました。
そう、スザーノにレコーディングを手伝ってもらえたのもトヨノさんのおかげでした。

始まる前にはアチコチ知っている顔もあり、なんか嬉しい。
ギターのツカちゃんともワイワイ。
akikoちゃんともバッタリ。
中原仁さんにはブラジル人歌手だと思っていた人の謎も解明してもらった。
凄いな、仁さんやっぱり。

そしていよいよスザーノ登場。
パンデイロは勿論の事、色々を駆使して聞かせる音。
そこに寄り添うボーカルとギター。
ゲスト女性ボーカルも・・・

ぶ~ら~じ~る~・・・。

てな感じだらけでは無かったけど、密で面白い時間でした。

レコーディングの時、パンデイロの打ち方を伝授してもらったけど、
あんなの、ほいほい出来る訳がない!
タタタタタ・・って指が滑るというかくっ付きながら移動するというか・・・。

すごいね、本当。

私のタンバリンなんて、足下にも及ばない。
及ぶ訳も無い。

そんな中、帰ろうとすると後ろから・・

『自分、これ、落としたんちゃう?』とカーデに付いてたスタッズを渡され。
一瞬・・落とし前つけようじゃないか!ぐらいの勢いにおののき・・。

親切にされたのに怖かった・・という出来事も。

しかし・・行きたい・・ブラジル。
でも行くのはフランス。

リオに行く前にパリ。

言いたいだけ!・・じゃない。
いつかブラジルにまた出掛けて、本場の音楽を耳にしたいな~・・・。

さあて。
やりますか・・・。
(だからやれって話)


紀子


2009 09 26 [旅行・地域, 日記・コラム・つぶやき, 音楽] | 固定リンク