September 11, 2009

加藤紀子、エディー・リーダーのライブへ。

一言でいえば、こんな感じ。

9月10日の東京の夕陽の素晴らしさったら。
太陽と月のバトンタッチが寸分違わず行われたような美しさ。

自然の中で行われるものって私達の手にはどうしようもないから、
ただただあっけにとられながら「美しい・・・」と見とれるしかないのだけど、
ま~、立派に見とれていいような程の素晴らしい光のコントラストでした。
「冬が時期に始まるかもよ・・・」的なお知らせ色にも見えた。

と。
そんな夜の締めくくりには最高に素敵な時間を。

そう、大好きな人・・・我らがチャーベ君が前から誘ってくれてた・・・

エディー・リーダーのライブにビルボード東京へ。

Dsc01339

何度か番組で紹介している、元フェアグランド・アトラクションのエディー・リーダー。
先日発売したアルバムにも涙し、その歌声にはほとほと感動しているのだけど・・・。

この夜・・アルバムが立体になった。

耳だけで捉えてたアルバムの声と音が、かなり近しい、ほぼ一緒なバランスで立体になり、
音楽の神髄を感じさせられた時間。

欽ちゃんならこういうよ・・
『なんでそ~なるの!!!』って。

隣のチャーベ君は本当に鳥肌を立てておりました。
エディーと仕事した仲なのに、その人の本領を改めて肌で感じたとはもしかしたらそういう事だと思う。だから惹かれるんだよね。

話すように、風のように、手品のように、遠慮無く歌う。

力まない歌は聴き手に心地よく届くんだ・・という事を知りました。

リズム重視な音楽も楽しいけど、声といくつかの立派な音だけで
音楽はやっぱり成立するんだよ。
って・・声とメロディーなんだけどね。
身にしみて理解出来た。

そしてこの時間、ずっと読む絵本みたいだった(絵が立ち上がるやつ)。


で、チャーベ君にいそいそくっついて、
ビルボードのスタッフもニコニコ優しいままで、

Dsc01342

ゴール!!!

姐さんとの2ショット、頂きました。

楽屋入った瞬間、「ビール飲む?」って、スコットランドにある(出身の)パブのママみたい。
まあ、パブにママはいないような気がする気ど。

「3日前にカラオケで”perfect”を歌ったんだけど、難しくて・・・」と言うと、
「あ、多分明日・・カラオケ行くよ!」とエディー姐さん。

歌う事が好きらしくて仕方ない!みたいな雰囲気。

言いたい事、聞いてみたい事山のようにあったのに、
残念な程の英語力にてたどたど・・・。

やっぱり体験入学までした高校の英語科に行けば良かった!と今更ながらの後悔。

で、エディー姐さんがサインをしに行っている時間に・・

Dsc01356

元フェアグランド・アトラクションのドラム&パーカッション、ROY氏。

ネクター持ってて可愛いのだけど、私の事をネットですぐさま調べてくれて
曲を聴いてくれて誉めてくれた。

限りなく無理だけど、一緒に仕事がしたくなった・・・。
だって・・・凄い実力・・。

そして・・

Dsc01357

ボーダー仲間!ギター&ウクレレのjohn氏。
チャベ君やカジ君が大好きなバンドのギター・・との説明は受けたけど、
恥ずかしながら私は知らず、でも物凄く気さくで気持ちのいい人でした(詳しく知りたい方はチャーベ君ブログを!)。
やっぱりギターとかウクレレ・・習いたくなってるかも、今の私。
ちなみに・・・スリー・エクボ・・・みたいに、エクボ三兄弟。

ミュージシャンって威張ってたり怒鳴ってても最悪良いと思うのだけど、
結局音楽を好きな人って嫌な人とか悪い人はいないんだなあ~・・(単純なる感想)。

と、溜め息が出るようなシチュエーションで素晴らしき時間を過ごさせてもらい、
最後に改めてエディー姐さんにご挨拶へ出向き、サインを頂くと・・・

Dsc01362

やっぱりそうなんだよ!!
確実にそれなんだよ!!

姐さん、初対面の私に、まさにで言い当ててくれてありがとうございました。

私も、少なからず歌いたいんだ。
気持良く、努力してでも歌いたいんだ。
歌ってやっぱり素敵なものなんだ。

と芯から思ったので一筆毎に「はい、知ってる、その通り・・」
とつたない英語でお返事してみた・・・。

歌いたいわ~・・・。

自分の為だけじゃなく、人の心地よい時間のために。

そう、心から思える最高の時間でした。


とね~・・・。

興奮。
そして好きな人から貰えるエネルギーほど強い物は無い。
チャーベ君、誘ってくれてありがとう。

今日がラストのライブ。
興味有る方、チケットは少ないらしいですが、秋を素敵にする為に出掛けてみて下さい。


紀子


2009 09 11 [日記・コラム・つぶやき, 音楽] | 固定リンク