加藤紀子、『アバター』を観に。
いい天気!!
何度も思うけど、冬の晴れた朝はとても光が綺麗で嬉しいです。
純粋にキラキラしているように思います。
そんな中、私は今日で36歳とお別れし、
明日には新しい年齢でスタートします。
は~・・・いやだよう。
は~・・・切ないよう。
は~・・・悲しいよう。
してない事がいっぱいあって、
会ってない人もいっぱいいて、
行ってない場所もいっぱいあって。
ふいふいふい~・・・
仕方ない。
腹をくくって、前へ前へと真剣に進むのだ。
・・・宿題を残したまま2学期を迎える子供みたいだ!!
とはいえ、昨日は絶対に今までなら出向かなかった映画へと。
『アバター』・・・・。
ロメールが好きだ!とかいいながら、
アバターが公開されてから何人にも「アバター行かない?」と
まるで「お茶行かない?」レベルな感覚で誘われていたので、
そんな??と思い、観に行ってきました。
ん~・・・・そだな~・・・
ん~・・・
寝なかったし、3Dメガネは『カールじいさん~』の時より上手に掛けられたけど・・・
やっぱりダメかも・・・。
まずキャラが怖かった・・・。
最後まであのキャラに馴染めなかった・・・。
そしてドガ~ンとかボガ~ンとかあちこちで起こる乱暴な爆発は、大きなスクリーン&立体では怖い。
「え~??それ~???」な想いも度々(個人的感想です)。
それでもパリ時代、「ロード・オブ・ザ・リング」で途中退席した事を思い出し(自分の理解の範疇を超えていた)、
よく頑張った!と自分自身に。
まあ、アバター監督作品「タイタニック」も未だに観てないのでね、
好きも嫌いもないんですけど・・・。
しかし。
あんな世界を構造し作り上げるって凄い事だと思う。
どうしたら出来ちゃうのか・・・そこには魅了されました。
うんうん、映画ってそういう事か。
夢が観れるんだもんね。
うんうん、また勉強になったぞ。
と、こんなふうにそんなふうに多くの気持ちを持ちながら。
今夜はあの娘&親友主催のプレ誕生会(もしくは、さよなら36歳会!)!
お友達との距離感だけは歳の分だけ密になるから嬉しい。
これが現実。
紀子
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2010 01 29 [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク

