February 18, 2010

加藤紀子、車のない生活。

車の修理がやけに時間がかかっているカトさんです。
JAFられて、はや何日だろう・・・。
「部品をドイツに発注するか~・・・」みたいな恐怖の一言が発せられ、
涙を飲みながら事の運びを待つしかないみたいです。

そんな車の持ち主、私の先日うけた初オペにおいて・・・

http://news.ameba.jp/weblog/2010/02/57815.html

こんな所で気にかけて下さったりもして。
嬉しいような恥ずかしいような。
(時系列が変わってた・・)

それでもって「それはアテロームでは?」とメールを頂いたり(ゆみさんありがとう!)
「それはガングロビン(絶対こんなじゃなかったけど、そんなふうな名前の)では?」とか、
初めて聞くような名前であるものらしく。

あの謎のブツは今検査に出してもらっているので、
それまで何なのかは判明しないのですが。

でも未だにブツの衝撃が頭から離れず、
「匂いを嗅ぎ忘れた!」等の後悔すらしております。
「触りたかった!」とも。

スライムみたいな柔らかさだった(ちょっと粘着質っぽかった)・・ような、
母のような温かさだった(体内から出たし)・・・ような、
父のようなたくましさだった(プルンと潔く出た)・・・ような、
柱の影から見守る星飛雄馬のおねえちゃん、明子さんみたいだった(ひっそり佇んでいたから)・・・ような。

今は日々、縫い糸を撫でつつ(薬の塗る時に感じる強い糸も新鮮)、
そろそろこのネタもしつこいので、やめてみます。

そんなこんなで、会社での打ち合わせも
先の事情により電車を使って出掛けている訳ですが、
東京において、地下鉄って便利だけど難しい~。
乗り換えとかになると、どうしていいのやら右往左往。
日本語が理解出来るからまだなんとかなってるけど、
矢印も、階段を刺す上マークなのか、先を進めの上マークなのか・・・わからん。

そのうえ、PASMOを使って改札を通ろうとすると4回に1回は「ガシャーン」と引っかかる。
「はい~、止まって~。もう一度カードを当てて~」みたいな。
なに・・・この・・・シャットアウト感。

『ちっ』・・・心で必ず舌打ちしてしまいます。
(後ろの人も小さく舌打ちしてるはず・・・)

不慣れな事は不慣れで仕方がないのだけど、
スムーズにさせている世の中にて、こんな気持ちになるってなんだかな・・と。


と。
週に3回はカレー味を食しているカトさんは思うのでした。
夕べは残り物の白菜とジャガイモでカレースープを作った。
(コンソメベースでクタクタになるまで煮て、そこにカレールーを投入。
最後はチーズも掛けてね)

カレーはすこぶる天才だ。

とにかく何が言いたいかというと・・


車、早く治れ!!
私の傷だって治れ!!


そんなこんなです。



紀子


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2010 02 18 [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク