March 06, 2010

加藤紀子、さんま師匠の舞台に行きました。

先日の、とある撮影で背中肩甲骨を見たスタッフが、


「そのテープなに?なんか身体にいいやつ??」と「え?逆になんだ、そのテープ?」と
謎に思ったカトさんです。


なにやら聞く所によると、テープによって身体をサポートしてくれるものがあるらしいの・・ですが・・。

違う。全然違う。
押しボタンの傷口を綺麗に治す為のテープだよ・・
2ヶ月もの間、貼り続けなくちゃいけないんだよ・・。
だから毎日シャワーの後、地味な作業してんのよ・・と、
きちんと説明しようとしたら、もう聞いてなかった・・・。


そんなもんよ、ボタンなき後の説明なんてさ。
はがす時は未だに痛いってことも同じく伝えられませんでした。


夏になる前に完治させたいと思います。


そんな訳で、昨日は明石家さんまさんの舞台(コントバージョン)へ。


一昨年、ボサノバの神様ジョアン・ジルベルトのコンサートの翌日、
さんまさん(笑いの神様)を見て、笑いころげた時間が今年再び。
(ちなみにその時のがこれ)
加藤紀子 lecon de a.b.c.: 加藤紀子、桜&さんま師匠の笑いに酔う。


今回も浅田美代子さんに連絡して、どうするか確認すると。


「でもさ~、さんちゃんからお前ら、来んでええ!って言われたじゃ~ん」と先輩。


ふむ、確かに。


前にみんなで食事した際「長い?」「泣かす?」「長い?」「長い?」と
公演時間の長さが怖くてしつこく問いただしたら、確かに言われた。


「お前ら、来んでええっ!!」


でも行かないとまた何か言われるのも知ってるし・・・。


フムっと、美代子さんと軽く食事をしてから出向く事に。


「美代子さん、今日師匠に『週末は2公演ですし、今日は短めにやってもらえると
伺う身としては嬉しいです。』ってメールしたら
『頑張るわ!!』って返事きたよ~。これって絶対長い!って事だよね~。頑張らなくていいのにね~」と
互いの不安が的中しない事だけを願い、いざ会場へ。


予感という名の不安的中。
はい・・・やはり・・・長い・・・。


オープニングだけでこの日は1時間。
師匠は嬉しそうに楽しそうにアチコチに目を張りつつ。


案の定、危惧してた出来事も行われ(用意して頂いた席は、確実に何かあると思ってた)、
観劇ですら、気を抜けないシチュエーション。
客なのによ・・・。


当然3時間以上に渡るコントはもう誰にも真似出来ない程素晴らしい(という表現でいいのか?)し、
テレビでは見れない悪いさんまさんも見れてとても楽しかったのだけど、残る感想は絶望級のやられた感。


終わって楽屋にご挨拶もし、師匠から「じゃ、加藤また連絡するわ!」との声も頂いたものの・・・
な~んか・・・ねえ・・興奮だと思える余韻を肩に感じていると。


「のりちゃん、どする?」


美代子さんと気持ちが通じ合い、
同じく舞台上からいじくられた、星野真里ちゃん、有坂来瞳ちゃんと軽く飲みましょうかと言う事に。


「トハ~・・・・」


四人の感想はこれ。


「でも凄いよね・・・」とも。


とはいえ、舞台の感想を30分程話したら、後は同業者同士の笑いあり悩みありのレディーストーク。
真理ちゃんとは「ガラスの靴」でその昔ご一緒してたから、そんな面白さもあり(彼女は当時10代だったので飲みに行く訳もなく)。
結局2時間程話し込んで、この日は解散。


観に行って興奮させられる舞台。


さんまさんの人を引きつける、巻き込むエネルギーは見てて勉強になるほど凄い。
そして毎回思うけど、敵じゃなくて本当に良かった。
殺傷能力あると思うもん、師匠の生きるエネルギー。


で、結局家に帰ってもすぐには眠れず・・・。


あの人・・・神だね、やっぱ・・・。
うん、神様。
崇めよう、今よりもっと。
いや、マジで。


紀子


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2010 03 06 [日記・コラム・つぶやき, 芸能・アイドル] | 固定リンク