April 26, 2010

加藤紀子、母の登場。

全く全く全く~。
本当に書く時間、もしくは寝る時間もない程隙間がなかったカトさんです。
うん、余裕すらなかった。

ようやく暖かくなってホカホカしたいな~・・なんて思わせてはもらえず、いそいそとやるべき事をこなしたって話です。
そして久し振りにヘトヘトになり、マッサージ屋さんへ駆け込んだって流れです。

そんな中、諸々の手助けにと紀ママ登場。
兄の誕生日を投げ捨てて、えっさと来日。

駅まで迎えに行き、車中だって家の中でだって恒例のお風呂だってベッドでだって、ずっと会話。
母の近況やら私の近況やら話す事は山のよう。

母はいつまで経っても母ですね。
小さい頃は怒ってばっかりの(怒られることをしていたに違いない)母だったけど、今は同じ目線で話せる会話だって増えたけど、それでもやはり色んな事を教えてくれる。

言葉じゃない物から学べるようにもなった。

私の母は心配症なんだけど、それを敢えて口に出さない秘めた強さを持つ人で、その強さの本領発揮っぷりはなかなか、もう。
決めた事に対しての強さは漬物石より重い(もっと重いものだってあるはず)。

そんな中、少し前に母の前でつい泣いてしまったら、子供の時以来・・・20数年振りに頭や腕を静かに、撫でてくれました。
そしてトントントントン肩を優しく叩いて慰めてもくれました。

小さい頃はこのトントンが嬉しくて、わざと声をあげて泣いて、そのまま眠っていった記憶だって思い出した。

なので今回は母の背中をトントンし、彼女の日頃の疲れを癒せたら・・・と思ったけど、結局は母がささささ動いてくれるので、なかなか恩返しも出来ず。
少しのマッサージとタイガーバームを貼るのが精一杯な結果でした。

いつまで経っても母は母だけど、母は追い越せないな~と改めて。
そして母の温かさは一番だな~と。

私は母が大好きです。


そんなこんな。


紀子


あ、兄ちゃんもお誕生日おめでとう!

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2010 04 26 [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク