February 27, 2012

加藤紀子、櫛引彩香さんのライブにて

憧れっていうのは、いくつになってもあるもので、
それは純粋に憧れなのか、自分が欲する欲のようなものなのか。


下北沢440で行われた、櫛引彩香さんトリオのライブ。
3人から出される空気というか、音というか、たたずまいっていうのが、
本当に見事にピッタリくっついていて(勿論信頼と安心も垣間みれて)、
観ている方に届くもの全てが心地よかった。

プロなんだから上手く聞かせて当然じゃん!とか思うんじゃなくて、
なんか会場一緒にこのライブを作っていくような、そんな雰囲気。
でも勿論ビッキーもチャーベ君もタイチ君もこのツアーのためにいっぱい練習もしただろうし、
いいパフォーマンスを見せよう!って想いはきっとあったと思うんだけど。
言いたいのはそんな感じじゃなく、プロ感を見せつけるみたいなそんなんじゃなく、ただただ楽しそうに、気持ち良さそうに、
プレゼントの箱の中身をワクワクしながら開ける子供のように、
久しぶりにホント和やかな気持ちで楽しめたライブだった。
ビッキーのニューアルバム「AOR」も生で聴けて嬉しかったし、カバーされた選曲の良さも完璧に好きな物ばっかりだった。

で、憧れっていうのが、そういう事で。
ビッキーの柔らかーい声であったり、
チャベ君の力量とか、
タイチ君のひたむきな前向きさだとか、

いいなーって。

そういう物作りが出来る人って素敵だなーって。

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自分に出来る事が仕事にしてもプライベートにしても
巡ってくるのかもしれないけど、
ちょっと頑張ったらまた違うドアが開くのなら、そんな努力はしておきたい物だと・・

思いました。

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ラスト1曲だけ、ゲストにカジ君が出るってサプライズも
ナイスツボでした。

そしてやっぱり好きな場所には好きな仲間が集うんだよなー・・とも。

440のスタッフさんが昔所属していたレコード会社スタッフさんで・・・。
久し振りすぎる再会に笑いました。


紀子


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2012 02 27 [旅行・地域, 日記・コラム・つぶやき, 音楽] | 固定リンク