March 19, 2012

加藤紀子「甘党 辛党」

いくつになっても甘えん坊~』とはカンペイさんのギャグ。

しかし私にとっては本気の台詞。

なんで実家に帰るとあぁも甘えが出るんでしょうか?

金曜日の夜、人で溢れ変える東京駅を出て、実家に。
夜遅く着いて、母に言われるがままお風呂に入り、お風呂からあがるとテーブルの上には
牛すじの煮込み(母特製のドテ煮という一品)やゴボウのキンピラ、
マグロのお刺身、ポテトサラダ、漬け物3種・・・・

もうこれ、お風呂に入れる居酒屋じゃん!なメニューがテーブルにズラリ。
そして風呂上がりに軽く一杯・・なんてビールも冷やしてくれてあって。

で、しこたま話して眠くなったら、すでにそこにはお布団が敷いてくれてあった。
(湯たんぽ入り)

庶民的かつ理想的な旅館みたいなおもてなし(食事の間に洗濯までしてくれるという、優しすぎるサービスもあり)。

朝起きると、私のマストアイテム「ヤクルト」も冷やされており、
それを飲み干す間に布団は上げられ(二度寝禁止も含んでいたように思うけど)。

昼食も美味しい焼き魚定食をホカホカで。

父のお墓参り行ったり買い物に行ったり、
運転は勿論・・・母。

いやね、私だって出来るんですよ。
東京に17歳で出て来て、そこからずっと自活している訳ですからね。
現場にも運転して行ってる訳でね。
ほんと、自分で全部出来るんですよ。

でもね。
お願いしちゃうというか、してくれるから乗っかっちゃうというか。

いくつになっても・・・ほんと・・・ごめんね・・と毎回。

そして土曜日の夕方、実家を出て一人翌日の仕事現場である津という町まで出かけ、
マネージャーやメイクさんとご飯をし、寝て、翌日現場に行き、
母もそこに遊びに来てくれたんですが・・・・


土手煮とキンピラをタッパーに。


東京に帰っても味わえる母の味。

涙ー!!!

兄家族も現場に来てくれるという優しい家族。

031912_1y

自分の家に戻ったら、先日の土佐錦がパアっと開いて、
それはそれは可愛い花を咲かせておりました。


いくつになっても甘えん坊・・・

39歳ですってよ・・・・ほんと・・・ごめんなさい。
でも・・・・

ありがとう。


にゃー。


紀子


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2012 03 19 [グルメ・クッキング, 旅行・地域, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク