加藤紀子、本は素敵なパートナー!
本当に本当に・・・
一歩外へ出るといい香り。
ふらりふらりと香りに呼ばれるような程、甘い香り。
頂いたコチラ、キンモクセイ。
嘘みたいに人を寄せ付ける柔らかい香りに、たまらなくキュンと。
なんだかさ~・・・恋とかしてる人~・・・盛り上がって~
・・・とか言いたくなる。
香りって確実に思い出と繋がるような気がするから・・・。
凄く良い季節だとも思います。
そんな日、カトさんはさすがに家でゆっくりしたく、目覚ましもせずに寝てみましたが・・
『ランチ食べない?』とのお誘いメールで起き・・・
『行けない・・』と。
力がどこにも入らず・・・。
やるべき仕事はやり終えていたので、本当にのんびりと・・・
歌の練習をしたり、カレーを意味も無く作ったり(集中出来る作業は楽しい)、
やっぱり洗濯したり、早い夕方にお風呂にのんびり浸かったり。
ヘブンを読破したり・・・。
もう多くの方が読まれましたかね?
いかがでしたか??
いや~・・・なんだか、苦しく厳しく、人が思う理不尽な気持ちがそこここにありつつ・・
確実な正義もあって・・・でも、読み進むとどうしようもない箇所が数ページ。
人それぞれが思う正義やら使命感って、そんなに違う??と悩む程。
確かに涙が出てしまうのだけど、その涙すら自分で疑うというか。
どうしろって言うんだよ・・・的な。
ミシェル・ルグランの素晴らしい新譜を聴きつつ(本当に良すぎる。神だよ、神!!)、
この内容の厳しさに、何度も眉間をさすりました。
読後、しばらく放心しました。
事件が欲しくて選んだ本のくせに、事件が凄すぎると悩む・・・おかしな話ですが、
頭の中でいっぱい想像してしまうこの脳とまた相談して、次なる読書を楽しみたいと思います。
つらつら・・・沢山静かな夜がある間に、なにかが読みたい気分。
と、本日は殆ど誰とも話をしておらず(母と話したぐらい。)、たまにはこんな日もいいな~・・・と、
身体の色々を以て感じたりした一日となりました。
で、結局また、えみちゃんとメールをし・・・。
な~か~よ~し~・・・。
はい、月末は一緒に韓国ロケ予定です・・・・。
わはは。
そして最後には・・・高山なおみさんの「日々ご飯11」を読んで、
気持良く寝ようとしております。
結局・・・本はいつでも素敵なパートナーかも。。
紀子
2009 10 11 [日記・コラム・つぶやき, 書籍・雑誌] | 固定リンク
青あざクイーン、恵理菜ちゃんのコンサートでデビュー!
「自転車は、押すものではなく乗るものである。」
とは、2009年 6月における私の言葉。
昨日、自転車を押して歩いたら、スネ部分を何度も自転車にぶつけアザになっておりました。
「自転車よ、押してダメなら乗ってみな」
も、私の言葉です。
でもチャベ君の自転車は大きくプロみたいなやつなので乗れません。
「自転車よ、乗るもダメなら引いてみな」
悪くない。
だから、2人でやっぱり引いて帰ってきました。(チャベ君ごめんね、自転車倒してしまって)
と結局、押すも引くも同じ事なんだけどね。
とは、昨日の話。
先日、堀江君にばったり会ったから・・という訳ではなく、
ずっとチャベ君に会いたくて連絡しようと思っていたら、チャベ君がそれを知ってたかのように誘ってくれて。
一週間でニール&イライザ両者に会っちゃった・・なんて嬉しいなあ。
そして「さて」と、つもりに積もった話、悩み、笑い、が融合した濃い時間を過ごし、
気がつけばエンジニア兼コヤソニギタリストのツカちゃんも参加して、ワイワイガハガハ。
大好きなカフェでのひととき。
とにかく前向きに語り合える素晴らしい人です、チャベ君。
その上・・・
こんな素敵デザインのキュビバックと、
チャベ君お勧め「向田邦子」さん本。
頼りになる兄貴です。
頼られない妹です。
な訳で、青あざクイーンは大人しく雨の夜長の読書をして過ごしたいと思います。
土曜日の真野恵理菜ちゃんコンサートでは、その青あざはきちんと隠したいと思います。
いらっしゃる方、私の青あざより彼女に注目しておいてくださいね。
でも、自転車ってさ~、行きは良いけど帰り・・時々面倒になる・・・・のは私だけ??
「自転車よ、行きはヨイヨイ、帰りがコマル」
なんて思ったり思わなかったり・・・。
ちなみに今日のホットヨガでは、下向いた時に流れ落ちて鼻の穴に入る「トゥントゥン汗攻撃」を交わす事に成功しました!!
やりました、やりましたよ!!
『やったぜ、カトちゃん。』
なんてね。
紀子
2009 06 05 [日記・コラム・つぶやき, 書籍・雑誌, 芸能・アイドル] | 固定リンク
加藤紀子、私の本棚を紹介!
雨がシトシト降る日には。
左喉にまだゴルフボールを隠し持っているみたいな日には。
私の本棚を紹介します。
物凄く勝手な企画です。
と、ここの所友達ディナーの約束をキャンセルしているせいで(体調が心配で)
読書づいているカトさんです。
6段ほどある本棚には、いろいろありますが。
こんなには勉強しなかったけど、色々と求めたフランス語コーナー。
暗記パンみたいに飲めば暗記出来たら良かったのになあ。
よしもとばななさんのコーナー。
いつも装丁が綺麗なので置いておくだけでも素敵。
村上春樹さんのコーナー。
元はレイモンド・カーヴァーの訳で好きになって、そこからずっと読んでおります。
が、クイズです。
神経衰弱です。
写真が大きくならないので探しにくいですが、上の写真の中に同じ作品があります。
さて。
はて。
はい、正解。
なんでかね?
なんで持ってるのに買ってしまうかね?
そしてまた、読んでしまうかね?
先ほど「は、まさか!」と・・この事実に気付き・・。
みなさんもこのような事、ありませんかね?
お気をつけあそばせ。
でも大好きな村上作品は何冊あろうといいもんです。
料理本コーナー。
こういうのって、本買った時点でお腹いっぱいになってるから怖い。
絵本コーナー。
最近なかなか買ってないけど、ずっとずっと大好きな絵本がこちら。
谷川俊太郎さん訳のゴフスタインシリーズ。
ゴフスタインが描く絵も文章が、忘れている気持ちを正してくれるというか。
「おばあちゃんのはこぶね」を今読み直して泣いた。
なんて、なんて・・・。
言葉がきちんとダイレクトに伝わってしまった・・・。
ひらがな、カタカナが、句読点が素晴らしいバランスでもあり。
ふは~。
プレゼントにもお勧めですが、今もまだ買えるかな?
と、本棚で改めて色々発見。
思い出と時間が詰まった本棚、あなたのはどんなですか??
目が覚めてもまだベッドに残っていたくて、黙々と寝起き読書なんてしてしまったのもあり。
む~、雨。
雨でも素敵な一日を。
そして兄ちゃん、今年も誕生日おめでとう。
紀子
2009 04 25 [日記・コラム・つぶやき, 書籍・雑誌] | 固定リンク
加藤紀子、ドロップ6巻まで読破!
タックタックタック。
どうぞ、お入り下さい!!
な気配で春の匂いがぷ~んと心と肺に。
凄く気持ちのいいお天気が東京では続いております。
眠い訳ではないのに、日だまりを感じてバスでうたた寝したくなるような。
うっかりネコみたいな気分になりながらも。
朝起きたら、蕾だったお花が立派に花開いておりました。
な~んか、こういうささやかなのって嬉しい。
水をゴクゴク飲んで成長しているのが、優しくこちらに伝わって。
ありがとう・・・と、想ってみたりみなかったり。
そんな訳で、髪の毛のカラーをピンク色にして貰いました。
前にも書いたように、私の髪型はサロンの人にお任せなのですが、
「いや~、ピンク入れたいんだよ~」と言われそのまま従って、
ふと鏡を見ると・・・
「わたしゃ、ブルーベリーか?」
な様子になっておりました。
ペトっとカラー剤を塗られ、しっとりした頭の形はまさにブルーベリー。
写真なんか撮れっこありません。
で、ブルーベリー中は今話題の映画「ドロップ」の漫画を読みあさり・・・
一気に6巻まで読破。
品川ヒロシさんって凄いですね。
女子でも楽しく読めました。
でも、トータル4時間もサロンにいるので、次に勧められた漫画は・・
「宇宙兄弟」
面白い!
漫画が可愛い!!
これは2巻までしか時間的に到達しなかったので、続きを読みにまたサロンへ行きたい・・・
と想ったり想わなかったり。
家では本当に漫画を読まないので、たまに読むと凄く集中してしまいますね。
漫画読んでも怒られない年齢って素敵。
小説も良いけど、たまには漫画も必要かもしれませんね。
と、髪の色が昔のボニーちゃんのようになった訳ではなく、
基本色にふわりピンクが入ったような感じなので、まあ、人には分かんないかと思われますが、
ちょっとまた雰囲気を変えて、この嬉しい季節を満喫して行こうかな?と想ったり想わなかったり。
いや、想ってます。
軽めの服がようやく着れたり、
髪をちょっと変えたり、
タイツから素足に・・・と・・・
どんどんなんかが軽くなっていくよ~。
(今回の文章しかり)
紀子
2009 04 07 [日記・コラム・つぶやき, 書籍・雑誌, 美容・コスメ] | 固定リンク
加藤紀子、本日の会話 567文字!
誕生日を過ぎても尚、嬉しいメッセージありがとうございます。
とっても無事に36歳と4日を迎えております。
とはいえ、日々特別な事なんて起きる訳もなく、
黙々と家仕事をやっつけ、「あそこに行きたい!」と思いつつも
それらを我慢し、本屋さんと皮膚科へ。
なので殆ど誰とも口をきいておりません。
皮膚科の可愛い看護婦さんやばったり会った今田耕司さん、はたまたスーパーの人。
トータル会話数567文字ぐらいかね?
口角も下がりそうです。
だからといって「悲しい・・」とも思っておらず、
まあ、たまにはこんな日も・・・と。
じゃなきゃ、逆に疲れそう・・私。
料理本を黙々と眺め(眺めるだけで楽しい)、
進めるべき作業をし、
メールを送ったり送られたり。
アイスカフェオレを飲んで震え・・・。
ぐひひひ、い~ね、私。
ただ本屋さんって本当に危険。
ひと月にどれほどの量の本が発売されているんだろう。
あっちにもこっちにも目が行ってしまい、酔いそうな勢いでした。
編み物の本に手が出そうにもなったけど、
湊 かなえさんの「告白」という本を持って帰る事に決めました。
読みかけの本もあるが・・・夜な夜な・・・読んで・・・しまうのかっ!!
レイトショーはどうなってしまうのかっ!!
(シェルブールの雨傘もロシュフォールの恋人達も元気よく公開中!)
ね、一日話さないと不思議なテンションにもなるってもんです。
ここは心を落ち着かせ、
静かで心地よい時間を過ごしたいと思います。
どなたも風邪には十分に気をつけて、静かに残りわずかな冬の夜の満喫を。
紀子
2009 02 03 [日記・コラム・つぶやき, 書籍・雑誌] | 固定リンク
加藤紀子、ハワイの休暇は読書!
雲の上で起きている事をじわ~っと眺めてるうちに・・・。
着きました、ハワイ。
常夏!!なお天気ではないけど、ハワイ。
匂いが甘くてやわらかい。
ハワイの・・匂い。
1年ぶりです。
波の音がザザザーと。
嬉しい。
鳥だってチチチと。
ドライブ インはしなかったけど。
本当は常磐ハワイアンセンター・・・でもありません。
と、何も話せないのは・・・・。
何にもしていないからです・・・。
わはは~。
チェックインして、ランチ食べて、スーパーへ買い出しに行って。
みんなでわははと笑って。
(3家族合同の旅なんですの)
・・・と。
やはり時差がある国での初日はぼんやりしてしまいます。
「のりちゃん、深くうなずいてるね~」と思われた瞬間は、うなだれるように寝ております。
首がガク~ンと落ちてね。
そんな初日です。
今回の目的もやはり読書で、まずは沢木耕太郎氏の・・、
「旅する力」でスタート。
「深夜特急、最終便」だって!ひ~!!凄く読みたい!!
波の音、もしくはラジオから聴こえるハワイアンをBGMに、
ただただひたすら読書が出来ればこれ、幸いかなと。
こんな話を先日お会いしたFUJIWARAの原西さんにしたら、
「そんなん、どこでだって出来ますやん。ハワイじゃなくても」と。
確かに・・・読書はね・・・。
ただこういうシチュエーションのほうが、身体に響いたりするもんなんです。
タイの時もそうだったし。
なので、来年の私の活字仕事に(勿論このブログでの文章力もそうだけど)役立つよう、
活字のインプットを良い環境で出来たらな・・と。
でも。
せっかくなので、時間はたっぷりあるし、頂いたメールにお答え出来ればとも思います。
こんな私に何か質問のある方は是非是非送って下さいね。
年末&クリスマススペシャルと勝手に題して、お返事してみたいと思います。
それでは。
第一陣読書態勢に突入します。
うっかり夕方に寝てしまわぬよう、気をつけたいと思います。
ぐひぐひ。
紀子
2008 12 21 [旅行・地域, 日記・コラム・つぶやき, 書籍・雑誌] | 固定リンク
加藤紀子、キーマカレーを作る!
食べている・・・。
とにかく高校生に戻ったかのように食べている・・・。
初めて作ってみたキーマカレー。
・・・普通の味・・・。
期待値は凄くあったのだけど・・・。
というのにも訳があってね。
ミートソースを作ろう!とタマネギ、人参をみじん切りにし、ひき
肉も解凍し。
オリーブオイルを引いてローリエも準備した所で・・・。
『トマト缶がない・・・!』
これ、メインです・・・。
私、しっかりしたい・・・。
買ったと思ってたし、使った記憶もないし・・・。
なんやねん・・・と。
そこから2時間、どうしたら良いかを悩んでお友達に話すと
「カレーにすればいいじゃん!」と!!!ナイスアドバイス!!!
カレーパウダーをガンガン振りかけ、
塩胡椒は勿論、ケチャップやらソースやらお酒やらを適当に入れて
作ってみたら。
普通・・・。
ま、自分で食べるだけなのでいいんだけどさ。
カレー共和国住民としてはもう少し美味しく作れるよう、勉強して
みよっと。
やれやれだ。
で、先日もえみりちゃんとパリお疲れさま会で。
ま~、しこたま話す、食べる、飲む。
パリから戻って初めて会ったんだけど、
たった何日かで話す事こんなに溜まるか??聞いて欲しい話題って
こんなに?な会話。
何時間、お店にいたのかな??
上の写真のキッシュも半分こ、(これも一度作ってみたいのだ!)
わがまま言って作ってもらった小さなリゾットも半分こ。
会話は順番こ。
私、のりこ。
これ、文庫。
このお店に置いてあった三島由紀夫氏のエッセイ。
パリに住んでいる時に三島作品はほぼ読んだと思っていたけど、
本を開いて読んだ記憶がこれまたなし。
快く貸し出して下さって、うはうはと読もうかと思っております。
そしてやっぱり。
えみりちゃんといると私のダメな所がいちいち判明するらしく、
「のりちゃん~、しっかりして~」と怒られます。
面白すぎです。
ワインも沢山頂いたけど、ピッチャーの水もたらふく飲んで、お腹
タプタプで終了。
だから。
高校生のような食生活です。
部活しなきゃだ!!(今で言う所の掃除)
紀子
2008 10 19 [グルメ・クッキング, 日記・コラム・つぶやき, 書籍・雑誌] | 固定リンク
加藤紀子、雷鳥で福井に向かいます!
やれやれ、ふ~。
今週の生放送3つをクリア出来た土曜日、これから私とマネージャーは福井に向かおうとしております。
ランチに以前紹介した「上等カレー」を食べて、マネージャーがほとばしる汗を出し切ったのですが。
なんとなく遠回りをタクシーにされながらも新大阪の駅にたどり着いたのですが。
電車、来てにゃい。
「雷鳥」来ない。
強風の影響で…って、はばたけないのか、雷鳥!!
らいちょーっ!!
と、1時間遅れで雷鳥到着。
初めて乗る雷鳥。
普段はその名もサンダーバードと言うらしいのですが、土曜日は雷鳥になるようです。
そこにはいつも乗る新幹線とは違う、昔ながらのブランケット。と言うか毛布。
に…。
良く見るのじゃぞ。
じーっと見るのじゃぞ。
そう…、一本の黒髪…。
ニョーッ(NO!の意味)!
どれもこれもビニールとかの包装がないので、使用前か使用後なのかがわからないのだが!
どうやら使用後のものを手に取ってしまったようで…。
知らない人の髪の毛だけは本当に参る。落ちる。
こんな感じにね…。
本当にこんな顔。
なので。
ワガママを承知で交換してしまいました。
水色のブランケ…毛布に包まれて、福井までの運転も本来のルートではないルートで、
到着時間も全て風がどうなるかで未定のまま、雷鳥に運ばれてみたいと思います。
こうなる事を予想してか、わざわざ持参したコレを読むかと。
デトロイト・メタル・シティ。
やっぱりおもろい。
と、雷鳥に乗ってデトロイト・メタル・シティを読みつつWeezerを聴きながら福井に向かう私。
もうなんなりと。
紀子
2008 02 23 [旅行・地域, 日記・コラム・つぶやき, 書籍・雑誌, 音楽] | 固定リンク
加藤紀子、ハワイの休日!
近くの方々にワガママを聞いてもらって、冬休みをハワイにて過ごしています。
私からアクティブと言う言葉が消えてしまったみたいで、本当にボケーっと過ごしています。
今はバルコニーから海と携帯を眺めて、ラジオを聴いています。
それまでは海で本を読み、お風呂で本を読み…。ノーアクティブです。
そう、ノーアクティブ宣言 イン ハワイ。
インドから帰ってバタバタと日々を過ごし。
今年最後に何にもとらわれず、こんな時間を過ごせている事に感謝です。
今日発した言葉は『タオル2枚貸して下さい』と『ビーチベットを1つ貸して下さい』のみ。
夕方5時にして…。
ノーアクティブ。
とはいえ、今回も4家族&それぞれの友達が出たり入ったりでバーベキューに呼んで頂いたり、
部屋でクリスマスパーティやウノに盛り上がったりもしている訳ですが、
旦那様がサーフィンに出掛けていないとなると、こんなもんです。
特別購買欲もないし…。
それから数時間が経ち、今日はお部屋にてスープカレー&麻婆豆腐&オムレツ&サラダ。
みんなで手分けして作る愛情ご飯です。
もはや店です。何人分?
インターナショナルに、メニューも会話もお酒も楽しんでます。
プチアクティブな流れに変わるディナータイムです。
一年待ったこのバカンスが、あっと言う間に終わってしまうのは悲しいですが、
沢山のんびりしたおかげで『来年もキチンと働こう!』と言う意欲がムクムクと沸いてきました。
これって凄い!
そんな訳で、まだまだゆっくり出来てない方もいらっしゃるかも知れませんが、
私からのバカンスの香りを1ミリでも感じて頂きつつ、幸せな年の瀬を迎えられますよう。
ちなみにこの何日で読んだ本は、
ペルセポリス(今映画が公開されてますね!観たいので原作を。ちなみに漫画だけどね!)、
その名にちなんで(これも只今公開中の映画の原作。インドの人が…の話なので読んでいて楽しい!)、
ノルウェイの森(何年か振りに読み返したら、初めて読むような新鮮さでした)…。
読書って、読む!って本と向かい合って読めると幸せねぇ。
時間潰しに読むのと、感じ方がなんか違う。
明日も読もうっと!
ではまた食事の手伝いしてきまふ!!
あーっ、休ませてくれてありがとうございました!
本当に体で返し?ます。
紀子
2007 12 30 [グルメ・クッキング, 旅行・地域, 日記・コラム・つぶやき, 書籍・雑誌] | 固定リンク
加藤紀子、本を読んで今思うこと
ここの所、お誕生日ブームです。
1週間のうち、1日もしくは2日が誰かしら近しい人のお誕生日です。
毎年の事なんだけど、プレゼント探しに躍起です。
でもその前に、私が大好きなのはその人に似合うカードを探しに行く事!
今じゃ、開くと飛び出てくるのは当たり前で、
パズルになってたり、オルゴールとかまで鳴っちゃうのね~。
そんなのを相手の顔を思い出しながら選ぶのはなかなか楽しいものです。
でも、有りすぎて悩むのも事実です。
そしてプレゼントを自分にもうっかり買っちゃいました・・・。
写真参照です。
(お茶のティーパック入れに。
どことなく元フジテレビアナウンサーの露木さんに似てる気が・・・)
そんな中、またしても読書熱に冒されていて
今年に入って早くも6冊の本を読破したのでありますが、
買ったその日にどんどんと引き込まれ、結局読み切るまで眠れなかった本をご紹介。
『メンデ 奴隷にされた少女』ーメンデ・ナーゼル著ー ヴィレッジブックス
このタイトルだけで話は分かると思いますが、中身が凄い。
というのは事実であり、現代なのです。
私達と同じ時代に生きている女の子のお話なのです。
スーダンという国で実際に行われているお話なのです。
もうね・・あり得ない・・な状態なんです。
実際、夜中1時過ぎに読み終わってから3時まで眠れず、
寝たら大量の寝汗が出た程、ショッキングだったのです。
私達が常識だと思っている事は、国や宗教が違うと常識ではなくなるものなのですね。
そして文中に出てくる悪い人。
どこの国にも悪くてずるい人がいるんですね。
その人達はどうして「悪い事をしてる」と思わないのか不思議でなりません。
前にも「ファウジーヤの叫び」という本で、
奴隷にまでされなかったにしろ、酷い状況の中で亡命し、
人生を取り戻した女の子の話を読んだのですが(これもノンフィクション)
この広い世界で全く考えられないことって起きているのですね・・。
でもね、時々仕事で秘境に行ったりすると
普通に裸で生活する部族や顔に入れ墨をいれておしゃれとする部族や
水道じゃないお水を、トイレのないトイレを、・・・
いっぱい違いが有る生活をしてる人にお世話になったりするんです。
多くの人はいい人なんです。綺麗な瞳で仲良くしてくれるんです。
(勿論中には、なんかくれ~!と言う人も盗む人もいるんだけど)
ただね、私達と環境が違うだけで同じ世紀、同じ24時間を過ごしている人達が、
苦しんだり悩んだりするのは嫌だなと深く思いました。
で、どうしてこの本を紹介したかというと、
まずこの状況を私達は知る事が大事なんじゃないか?と思ったからです。
中にはこんな状況を詳しく知ってらっしゃる方もいるでしょうが、
ここまでだとは私自身が知らなかったので、まだご存知無い方に知って欲しかったのです。
とにかく、私達はワンワンにもお洋服を着せてあげるぐらいある意味豊かな国です。
その豊かな”気持ち”で何か支えられる物もあるんじゃないかな?と思いました。
偽善者ぶるつもりもありませんが、
みんなが笑顔でいられるといいなぁと、切に思う訳です。
BGMは「サウージ!サラヴァ」
幸せになる音楽ばかりですよ。
紀子
2007 02 07 [日記・コラム・つぶやき, 書籍・雑誌] | 固定リンク
加藤紀子、2006年の読書総括!
いやいや、本当に年末に近づいて参りました。
そして前回のココログよりあっという間に1ヶ月経ってしまってしまいました・・。ごめんなさい。
言い訳がましいですがわざとじゃないんですよ・・、何度もトライしたんです。
会う人に「あの回面白かった!」とか「文章お上手ですね!」とか
褒めて頂いたりして、書く気は満々だったんです。
でも、私のは日々なんだかんだ・・というブログではないので
(私の考え方が違うだけだけど・・)
書く事がないと適当には書けないのですよ・・。
その上、年末進行というシステムがアチコチにあり、
それらの波に飲み込まれて原稿をあっちこっちで書き上げなきゃいけなかったりして・・。
いや、全て私のせいです。反省。
そんな今回は2006年の読書総括!
2月にも“本”についてここに書きましたが、
色んな本が世の中には出版されていて読書好きにはたまらないものです。
本屋さんに行くと幸せ(雨の日を除く。雨の日は悲しくなっちゃうんです、何故だかね)を感じる訳です。
が、が、が。
今年はどうしてだか読破率が非常に少なかったのです・・。
読む時間がない訳ではないんです。
”ダヴィンチ・コード”も結局読み切る事が出来ず、
下巻は綺麗にカバーされたままです。
結局誰がどうなったか?わからぬまま、気持ち悪いままという事です。
そして秋に『「マークスの山」に続く合田刑事 第2幕』との帯に引かれて買った”照柿”(高村薫著)も
読み始めたもののなかなか先に進まず、
下巻は持ち運びに疲れたニュアンスにも関わらず、まだ読み終わりません。
そして”マークスの山”を読んでいない事にも気がつきました。
だから合田刑事の働きにもピンとこなかったのですね。
“テヘランでロリータを読む”(アーザル・ナフィーシー)。
これは「イラン・イスラムの人々はどんな状況でこの本を読むのだろう?」
と思って手に取ったのだけど、
割と私の生活とはかけ離れていて想像しにくく、ゆっくり読み進むと言った感じ。
一晩で7ページ進めば私てきには良し!って感じで、
まだまだたっぷり残っています(割に最新作)。
レイモンド・カーヴァーの“村上春樹 翻訳ライブラリー”シリーズは
楽しみに買ったにも関わらず、こちらは手づかずのまま・・。
しかしながらすっきり読み切ったものも無かった訳ではないのです。
”ざらざら”(川上弘美著)、”ハゴロモ”(よしもとばなな著)、
”手紙”、“白夜行”(東野圭吾著)、
”ホノカアボーイ”(吉田玲雄(レオ)著)等。
このホノカアボーイはレオさん自身が
ハワイに住んでいたときのエッセイなんだけど、実に素直な文章で
彼と彼が交流を持つ人々とのふれあいが優しさを通して伝わってきます。
映画にもなるそうで、是非お勧めです!
代わりにと言うのも変ですが、雑誌は異常に読みました!
というか買いました!
と言うのは、毎週大阪への移動の際に(多いときは1日おきの大阪日帰り・・)、
新聞だけでは物足りず、小説だけでは不安で、雑誌も・・となり
GINZA、spring、FIGARO、ELLE、VOUGE、SPUR、ESSE(!)を、発売日ごとに・・・。
なのでたっぷりの情報は持ってます!
(勿論、各雑誌に紹介されている本と音楽は確実にチェックしたりもします)
あ~、来年はどんな本を手に取るのだろう??
何冊読めるのかな~?読み切れるのかな~??
そんな想いを胸に、
まだ読みきっていない本を年内に読み切れる様、勤しみたいと思います。
そしてまた近々ココログもアップできる様、頑張りたいとも思います。
そして今回のこの写真は全く関連がないです。
一足早く旦那様がクリスマスプレゼントに下さった鏡台なのですが、
自分で持つのは実に20年振り。
1950年代のイタリアものなんだけど、
私の大好きなトリコロール引き出しが最高に良くて!
このお店の方は偶然にも私の本、”私にもできた いくつかのこと”を
ご夫婦で読んで下さったらしく、
「この引き出しのトリコロールに惹かれました!」というと
「やっぱりこの人、フランス好きなんだな・・」という顔をしてらっしゃいました・・。
今回のBGMは、遂にファンになっちゃいました!
リップスライムの「EPOCH」
お店で流れていた曲を気に入ってしまい、それから毎日聴いています。
また番組でも紹介しますね。新たな道に進みだした気分です。
紀子
2006 12 12 [日記・コラム・つぶやき, 書籍・雑誌] | 固定リンク
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加藤紀子、「ダ・ヴィンチ・コード」読破中!
今、テレビで”大行列!美味しいお店!!”をやってるんだけど
うまそうだな~。
シュークリームやらハンバーグやら、胸キュンシリーズ。
しかもちょっとお腹が空き始めた夕方。
あ~、胸キュン!
シュークリームって、昔は嫌いだったのに
残念ながらここにきて気に入ってしまったので、特に目が奪われるのです。
あ~、食べたい! でも我慢・・。
そんな中、テレビも楽しいけどやっぱり読書!という事で
遅ればせながら『ダヴィンチ コード』読んでます。
地味に気になっていたので本当はもっともっと早く読みたかったのだけど
”ベストセラーなんです~”みたいな雰囲気に少し引いてしまった感と
お友達が年末読んでいたので「終わったら借りよ~」的なもくろみがあり、
でも結局彼女がまだゆ~っくり読んでて終わらない・・・
といういきさつで、自ら本屋さんでようやく購入・・というので今日に。
しかしもう多くの人が読んでるよね・・実際。
どうなの?どうなのです??感想は??
私はまだ半分の所なのだけど、休み休み読んでるせいか
「この人はだれだっけ?」とまだ主軸の人の名前しか覚えられず、
しかも映画の配役がテレビCMで見え隠れしているので、
「はは~ん、この役がオドレイ トゥトゥーね!」
みたいな思いで重ねて読んでしまい、なかなか進まない。
そして、全体的に内容のせいか固い気がして、気を休める場所がない!
なので、1行に対してのスピードが他の本を読む時よりも遅くなるのです~。
ふむ~。
アラスカに行ってる時に読もうと空港で買った”シドニー シェルダン”は
夢のように早く読み終えたのに・・と思うと、
こうしてゆっくり考えながら読める本というのは
私にとっては久しぶりだったのかもしれないな~。
しかし!
まもなく映画は公開されます・・。
観たいのよ、映画もね。
でも、この中途半端に読みかけのまま映画行っちゃったら
なんか全て終わりじゃない?
だから、本が先か映画が先か。
リンゴの実が先か木が先か・・・。
スタートを間違えた気分で今、本を目の前にこの文章を書いている訳です。
そしてここの所また面白い本が大量に発行されています。
もうワクワクしっぱなしで、移動中から寝る間際、
はたまたお風呂の中で読んでうっとりしている訳ですが、
先日譲り受けた「容疑者Xの献身」by東野圭吾さんを読み終え
「ふむ~」となった所にこの「ダヴィンチ コード」、
そして今日友達から借りた「白夜行」by東野圭吾さん、
でこの後に「夜の公園」by川上弘美さん、
「ウルトラ ダラー」by手嶋龍一さん、
そして「おいしい!健康ジュース 410レシピ」なんてものまで
読み物は控えている訳です。
ワールドカップの日本代表選手ぐらい、
全てが素晴らしい可能性を秘めているので
早く早く腕を拝見したいのですが・・。
私の悪い癖で、本や映画を途中で乗り換える事をしてしまうので
話がごちゃごちゃ喧嘩する前に、
まあとにかく「ダヴィンチ コード」を読んでしまいたい訳です。
中に出てくるルーブル美術館付近の地理だけでも理解出来てるのが
せめてもの救いとでもいいたいわん。
で、普段は「とにかく書き込んで~」とお願いしている私ですが
これらの本の結末だけはうっかり書き込んだりしないようお願い申し上げますよ。
今日のBGMは久しぶりにこのコンピシリーズを買った
「bossa a ala mode tres」
かなりご機嫌なミュージシャンがいい曲をクラブリミックスしているので
良かったです。
番組でも紹介しますが、文章が早く書けるリズムものばかりです。
さてさて、梅雨時期にあなたの興味のある本は??
紀子
2006 05 17 [日記・コラム・つぶやき, 書籍・雑誌] | 固定リンク
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加藤紀子、お薦め本を教えて下さい。
間もなく33歳になるというのになんにも落ち着かない日々。
子供の頃に『33歳ってすっげー歳だなー・・。』なんて
しみじみげんなりしてたけど、
なんにも変わらないのね、様子も行動も。
どうか?と思う時もあるけど
これはこれでいいか!と励ましつつ楽しんで生きてます!
ま、いいよ!ってね。
で、興味のある事。
年末からクリスマスにかけて、冬休みという事でハワイに行ってきました。
やっぱり何度行ってもあそこはパラダイスで、空も海も最高!!
短い滞在だったので、最初にガッツリお買い物をし(大好きなマーク ジェイコブスをゲット!)、
後はビーチでぼけーっと本を読んだり昼寝したり。
そこで、今回は久しぶりに本の紹介!
旅行には本!これ、いわずともがなな鉄則なんだけど、
宮部みゆきさんの「模倣犯」の文庫を手に取ってみました。1巻2巻。
したら、なんとすっごいスピード感のあるストーリー!
内容は殺人犯と被害者、それらにどんどん付随する人たちと、
ちょっと登場人物が多いのだけどとにかく先を知りたくなるので、
寝る前に読もうなどとは出来ない凄さ。
あっという間に1、2冊読み終えたらあなた!!ここです。
本来というか、多くのものは店頭に1、2巻置かれていたら
上下巻だと思うのが筋でしょう。人情(?)でしょう。
それが・・・続いてたんです・・・。まだまだ続いてたんです・・・。
後半読むにつれて
「これ、どうやって話をまとめるんだろう?
この残りページだけじゃ足りないんじゃない?突然終わらせるのかな?」
なんて心配は・・・。
遠くて近い国、日本にあったのです・・・続きの3、4、5巻。
悔しいね~、こういうのは本当に。
前に上下巻ものを買って飛行機に乗ったら、間違って下巻を入れてたときと同じ気分。
先にオチ知っちゃう?みたいなね。
やりきれない気持ちでしたよ、本当に。
なので、次に大好きなよしもとばななさんの「湖」読みました。
海で湖を読む。いかがなシチュエーションです。
でも、内容も全然違うしすっきりクリアな文章で、
悩む事無く沈んでいく夕日をバックに幸せな気分に浸れました。
ばななさんの文章は本当に綺麗で、文字の配列までもが魅力です。
勉強になります。お薦めします。
そんな中で、家で眠る前に何度も何度も読んでしまうのが、
ばななさんのエッセイ「日々の考え」。
ご本人の日常をつらつらと述べられているのだけど、何回読んでも楽しい!
エッセイって、一度読んじゃうと先が分かってるからつまらないのが性なんだけど、
この本はまるで占いの本で「開いたページが今日あなたに必要な言葉です!」みたく
「今日はどんなページが読めるんだっけ??」と楽しくしつこく読めるのです。
「そうそう、そうだったねー!」と思えるのです。
そしてその日によって、自分の考える想いが違ったりして、
自分でもなかなか不思議な魅力なんです。
『エッセイ本なんてつまんね~!!』と思っちゃってる方、
この本と私の本は読んで下さい。
(隙あらばプロモーション。また何か本が出したいな~との想いを込めて)
そんな訳で、今年も色々と本が読みたい私。
今の所「模倣犯」の続きをざぶざぶと読んでいるのだけど、
これも終わりがくる訳で・・・。
なにかお薦め本があったら教えて下さいね。
ちなみに、「博士が愛した数式」の映画化。
主役の深津絵里さんはぴったりな配役で嬉しい今日このごろです。
今日のBGMはMARTIN DENNYの「EXOTICA'90」
欲しい曲が入ってて、なかなか染みますよ!
紀子
2006 01 20 [旅行・地域, 日記・コラム・つぶやき, 書籍・雑誌] | 固定リンク
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加藤紀子、おすすめの本
ルソン・ド・アーベーセー、毎回聞いてます。
アムステルダム在住のマロです。
アムスはクロッカスも咲き終わり、次はいよいよチューリップの季節です!
ルソン・ド・アーベーセーは僕が海外に住むきっかけとなった番組なんですが、
その話はまた今度で…
さてさて、僕の興味があることは本です。
東京で働いていた時から読書は好きだったんですが、海外では
より綺麗な日本語がキラキラと心に沁みると思いませんか?
最近面白かったのは「カレ物語 エルメス・スカーフをとりまく人々」
「博士が愛した数式」です。
紀子さんはどんな本を読まれますか? もしよろしかったら、
何かオススメしてくださいね。
それでは。
マロ拝
いいですねー。アムス。
スペインのマヨルカ島に行く時のトランジットで空港を走ったことしかないなー。
世界一広い空港なんだよね?たしか。
日本もどんどん春になってきていて、晴れた朝の気持のいいこと!!
今日は日曜日でベックの新作聴きながら窓全開! 花粉症にもなりますわな。
さて、私もパリ時代にはやはり「この人!!」みたいな本を沢山読んでました。
フランスにもファンの多い三島由紀夫とかね。川端康成とか。
三島作品は時代の違いを感じながらも表現が豊かで、どんどん引きこまれてしまい、
送ってくれるお友達が買いに走るのに困ってたりしてました・・。
最近はハワイ用に持っていった村上春樹氏の「海辺のカフカ」。
これは英訳になっても出ているらしいので探しやすいと思いますが、
久し振りにきましたね。すごかった!
構成もさることながら内容の面白さにあり地獄のように引きこまれてくこと!!
久し振りに「終わらないでー!!」と願う作品に出会いました。
村上作品はどれにしても言葉が綺麗で素敵(レイモンド カーヴァーの訳は
まさにそうだよね。よしもとばななさんも綺麗な言葉が多いよね!!)。
行間に見えない文字がある感じが本当に素晴らしいと私は思ってます。
旅に行くとお世話になった日本人の方に読み終えた本をあげてくるのだけど、
この本においては「もう一度読みたい!」とケチケチ根性がでてあげられませんでした。
2004年に読んだ本でヒットだったのが「ファウジーヤの叫び」という私と同世代の
女の子が宗教やしきたりによって、多くの事に悩み苦しみ戦うフィクション。
読んでて苦しくて助けてあげたくて応援して・・・と自分の非力と彼女の強さを
つくづく感じました。
やれやれ、本の事になるとちょっと熱くなってしまいましたね。
今ベットサイドにあるのはアメリカの女の子が・・・・あー終わらない・・・。
外国で文字が分からない本しかない時はお料理のレシピ本を読みます。
なーんとなくわかるしね、為になるしね。
違う、私の興味あること・・・書いてないや・・・。
紀子
2005 04 04 [旅行・地域, 日記・コラム・つぶやき, 書籍・雑誌] | 固定リンク
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