July 27, 2007

仲真史、祭へ行く

Naka_matsuri

祭です

ダーツで一等しか狙わず、金を擦ってしまった

雑魚ども
5等だの、4等だの、当たったと喜んでいるが
オレは一等しか狙わん。一等賞しかいらん!

なにが一等かは知らないがそう宣言し挑んだが、結局当たらず

いや、待て
当たっていた
確かに当たっていた
オレの矢

一等の横の
五等のところに当っていた!
いや確実に

しかし、問答無用で抜いて箱に戻した
テキ屋の姉さんが!

『ホラ、がんばってねー』

いや言いましたけど
そこまでストイックにしなくても...

嗚呼なんだか欲しかった
なんだかわからない五等のブレスレット...


-ESCALATOR RECORDS-仲真史


2007 07 27 [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | トラックバック

July 18, 2007

SUPER入荷しました!

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というわけで
お店はSUPERが入荷したので、周辺が毎日やってきます

というか、ウチのりょうくんが全部買いして大変です
今日はマックダディの日下部くんが、やってきて
大人のふたつ買い

では


-ESCALATOR RECORDS-仲真史


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July 12, 2007

パーティ、早めにはじめます

アーリー90'sの伝説的なクラブ、ズーとスリッツの本が出来るということで取材を受けました

いや~その時思い出したよ
昔のクラブはオープンも早かったよなあって

なんか7時過ぎには下北沢の小田急OXの前で待ち合わせてた気が
そして、終電で帰る人は帰り、残る人は残り、終電でくるひとは来て、て感じだった気が...

ということで
今月のパーティからクラブに無理を言い
9:30からのオープンにしてもらいました

一回目のピークが11:30くらいになるといいなあ

いまや20歳未満は入れないクラブ界ですがね
そういうのもね、どうかと思いますよ
文化的に

オレらの時代は、高校生から行ってたし
というか感覚なんて20過ぎてからなんて
なにも身に付かないでしょ?

いまやどうしようもなくなった大人が行くような
クラブという名のディスコばかりになってしまったからなあ

17の時に行ったクラブや、その時聴いた音楽なんて、絶対忘れないけど
20前半に得たものの記憶なんてかなりないね

最悪、終電で帰れば親も怒らないか?

そんな感じで
もちろん自己責任ですけど
誘ってはいませんけど

次のパーティは7/21 土曜日AT 三宿WEBです。

どうぞ遊びましょうー

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写真:お店でイタリアのSUPERとフィンランドのCTRLを取扱うことになりました。ヤバイです。SUPERとは趣味で意気投合。CTRLはANNIE周辺の紹介です。マストバイでお願いします。


-ESCALATOR RECORDS-仲真史


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July 09, 2007

AVALONレコーディング終了!

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ex-HARVARDの小谷洋輔率いるニューバンドAVALONのレコーディングが終了。
今回は、HARVARDの時と違い、最初の段階からディレクションに携わりました。

思えば、僕は友達のバンドをただリリースするだけで、ほぼ口を出さないスタンスで最初からやっているレーベルESCALATOR。その信頼の下でやっているものなので、ただやってくるものをリリースするという状況で充分なレーベルなのですが、洋輔くんと話して今回は完璧に口を出しました。

僕はミュージシャンではないので、よほどの要望がない限りは、基本的に口を出す権利はないと思っているので、こーいうのはちょーひさびさですけど。

期待してみてください~。
6曲入りミニアルバムで9月下旬発売です。

写真:最終TDでトラブル修正の様子。AVALONはちなみに4人組です。エンジニアは橋本竜樹くん。


-ESCALATOR RECORDS-仲真史


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July 03, 2007

パトリック・ウルフのライブへ

パトリック・ウルフを観にお台場に行ってきました。

正確に言えば、HOLLOWAYSや日本のバンドやハードロックのバンドなども出たごった煮のイベントだったのですが、我々は突如出演が決まったパトリック・ウルフのみの目的です。

素晴らしかった。

予想を裏切るアグレッシヴさ。そしてなんだか人が良さそう。自他ともに認めるライヴ嫌いの僕も興奮。いや僕も行けば盛り上がりますが。
だってどーせ観るんだったらじーと観てるのイヤじゃないですか。アガりました。人が言うには、日本人のバンドのファンが相当ひいてアンタを観てた、と言われるくらいに。

HOLLOWAYSは翌日のライヴ・チケットをゲットしていたので、パトリック・ウルフが終わると即退出。ニール&イライザが出演したスタジオの横を通った廊下でさとう珠緒に挨拶され、石黒賢の横で用を足したフジTV以来のお台場。満喫しました。

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写真1:お台場の居酒屋にて。りょうくんとEX-ハーバードの洋輔とお台場満喫。
写真2:りょうくん。今、彼はなんでも似合います。


-ESCALATOR RECORDS-仲真史


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July 02, 2007

仲真史、花屋の娘に学ぶ

誕生日だった人に花を贈る。

青山の某Fという芸能人御用達の花屋で、そこお得意の帽子の丸い箱に花を敷き詰めたのを頼んで送ったのだけど、送った人から花がちょー古くてほとんど萎れててダメだった、と言われショック。ゲー、思い切って2万の送ったのに~。

やはり、東京のど真ん中の花屋はそんなのが多いなあ。高いしさあ。だから僕は愛知とかの花屋に頼んで送ってもらうのだけど、1万くらいでスゴイのが行くらしく、さらに2週間以上も持つらしのでよく喜ばれる。

でも、まあたまにはそういうセレヴリティなところでも、と思って頼んだのだがやはり失敗だった。気取ってみようと思った身の程知らずの自分が悪い。でも、まあひとまずお客の声は大事なじゃないかということで、とホームページを見るとその帽子のは1万円から1万五千円と書いてあって、さらにショック。オレ2万払ったぜ~。たしかに2万くらいでと言ったけど、帽子の勧めたのは向こうだからさあ、1万五千円で出来ますよ、とくらい言えよなあ。まあ、むこうとしては2万分の花を追加して入れたのかもしれないけど、それでダメって言われたらもともこもないしさあ。せこいかなあ、オレ。

まあ、そのアレンジメントっていうの?そういうのが街の花屋よりセンスがいいっていうの?だからその技術料として値段もいただいているのかもしれないし、まあパーティとかで一日もてばいいっていう、その場限りのが多いだろうから、すぐ悪くなってもいいのかもしれないけれどさ。

で、その20そこそこの女の子がやったアレンジに、街の花屋のおじさんの数倍の価値を見出してお客は皆お金を払うわけだけど、そんなことより、その娘の一回も笑みを見せない終始不機嫌な無感謝顔が、やはりこのような結果を産んだ根源だと思うんだよなあ。忙しかったのかもしれないけど、それはオレのせいじゃないしさ。2万ってココにとってはしょぼいのか?とオレ思ったよ。

しかし、いやとにかく、人の振り見て我が振り直せ。これはウチの店にも肝に銘じてやっていかなければいけないことを多く改めて発見させてくれた。と逆にとてもいい経験になったわけです。ありがとう、娘。

それにしても、東京は土地が高い。それがこーいう状況を起こしているひとつの原因じゃないか。8坪95万だったぞ、この前見た原宿の店舗!羽賀研二くらいしかやってけないよ、そんなとこ。

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写真:その花屋じゃありません。帰りに寄った祐天寺のカフェABSOLUTE VOIDさん。お店の山下さんにi-Radioのリスナーです、と声をかけられた。恥ずかしいー。夜中までやっているそうなので、是非お近くの方は立ち寄ってみては。 www.absolutevoid.jp


-ESCALATOR RECORDS-仲真史


2007 07 02 [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | トラックバック