クリスマスパーティ@ESC CAFE
毎年恒例クリスマスパーティがESC CAFEでありました。
盛り上がってます
来て頂いた皆さんほんとうにありがとう
クリスマスといえばケーキ
自由が丘も恵比寿も美味いと言われるお店になにげにいきましたが
個人的にはやはりここが一番美味い
梅丘のアルパジョン
ここでシュークリーム第2弾
ここのシュークリームはマイナージェンジを半年に一回ほど繰り返しています
すべて90点越えをするアルパジョンのケーキのレヴェルを保つ理由はここにあるのではないでしょうか
進化するために変わる事を恐れない
全ての社会そして人生にとって、それは最も重要なことだと再確認させるほどの姿勢
それだけでも素晴らしい
各々の調味料のさじ加減から産まれる、絶妙舌触りと気品ありながら親しみやすい甘さを重ね持つクリーム
皮は、固めか柔らかめか、もう迷うというより敢えて季節ごとに変えている気もします
ぼくはやわらかい今の方が好みかも
恐らく修行に来ているのであろう若いスタッフばかりで構成しているのも、必ず意味があるのだろうし、それがまた良い活気を産んでいます
なんだかみんな微妙にお洒落そうなのもいい感じです
やはり、一番ここが美味いなあ(あと安い。もう100円高くても買うよ)
でも梅丘に行くのもめっきり減り、一年に2回くらいしか食べれないのが残念です
*来年、ぽっかり空いた三宿WEBの土曜日に突然ワンマンDJショーをやることになりました。1/12土曜日11時からです。是非お越しを!
-ESCALATOR RECORDS-仲真史
2007 12 25 [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク
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スーパーポテンシャルガールとクリスマスを
お馴染みスーパーポテンシャルガールことナサがやってきたので
トラウマになりそうな絵本をクリスマス・プレゼント
ブランキーという黒い馬が黒いので飼い主に痛みつけられサンタが助けてくれてトナカイとして第二の人生を送りめでたしめでたしという話なんですが、ナッチ(なさ)に彼女が読んだ後その内容を尋ねると
『あのね、ブランキーが叩き付けられ殴られ、そしてサンタに連れ去られるの。でね、サンタのソリが銀なの!』
すごい。
さすがナッチ。サンタに連れ去られる。オレの予想以上にナイスな解釈。
しかも『銀なの!』と言う時の目が異様に輝いていて、気になるのでナッチにその理由を聞いてみると
『うん?だって大丈夫かな~と思って。またブランキー、叩き付けられないかなあ。銀だもん、サンタのソリ』
ナッチ===!!
まさかそういうこと!?
銀なんかでソリを作っているサンタなんて、前の主人と一緒でブランキーをいじめるに違いないと言うのです。
凄すぎるナッチ。
ダフト帽もそりゃ似合うよ。
-ESCALATOR RECORDS-仲真史
2007 12 24 [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク
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仲真史、ESCALATORのクリスマスBOXは?
今日毎年恒例ESCALATORのクリスマスBOXの一部
オリジナル風呂敷が到着しました。
いつも中身は見せないんですが、あまりにもいい出来でお披露目~
これはテーブルクロスにもなったり、巻いたり、すごくいいかも。
しかもちゃんとした老舗の風呂敷屋さんにお願いしたので
出来が素晴らしい。
「偽」度ゼロ
そして今日スタッフ強制のインフルエンザの予防接種へ
うう、痛くない。
熟練のお姉さんからか、まったく感じない。
抜けたのも分りませんでした。
今日(15日)は三宿WEBのEVERY CONVERSATION名義
のイベントではラストです。
是非お越しを!!!
-ESCALATOR RECORDS-仲真史
2007 12 15 [ファッション・アクセサリ, 日記・コラム・つぶやき, 音楽] | 固定リンク
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escalator records、早朝の来訪者は…
朝9時30分
「トントン、エクス...」
と店のドアを叩く音が
朝っぱらからのその場にはED BANGERのペドロが立っているでは
ないですか。
「今日からオーストラリアなんだよ。飛行機の時間まであと3時
間しかなくてさ。そう、コレ渡したくってさ」
と、BUSY Pの7インチとSEBASTIANのTシャツを抱えて持って来てくれたのです。
オレらみたいな小さいところはもういいって言ってるのに...
本当になんていい人なんでしょう。
こういうことをナチュラルにやってくれる彼の姿見て、なにか勇気をもらいました。
店内は朝早くまっくらだったのに後光が!
で、SEBASTIANのTシャツ
知らないおっさんがみたら怖いかもしれない
でも最高
-ESCALATOR RECORDS-仲真史
2007 12 13 [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク
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仲真史、レコード屋の閉店に思う part.2
しかし、世間の商業歌謡曲ではなくこういう音楽を好きならば、リスナーの人もプライドを持って聞いてほしい、とも思う。渋谷の宇田川町の素晴らしいレコード屋がなくなるのは、そういうリスナーのプライドが欠落している部分にもあると思う。プライドがあれば、安いというだけで店を選ばないはず。例えば、最近の地方の店では商品をチェックして携帯で東京のレコード屋のサイトで安く買うらしい。これはもう完全プライドなしですよね。本来なら客からのリスペクトを購買という行為で表すべきその店があるからこそ、地域は活性化されるはずなのに。
ただ、リスナーをそのようにしたのは、僕たち店側に原因があることはもちろんです。僕がその原因のひとつだと思うのが
『試聴機』
昔は試聴なんて出来なかった。いや実際は出来る。しかしそれは店のスタッフに認められた者のみ。耳の肥えた、いやそれまで何百万円もそれに投資し黄金の耳を手に入れた者(そこに人格やたまに築き上げた地位も加わる)しか試聴など出来なかったのだ。プロもしくはセミプロですね。プロだから試聴もカッコイイ。1枚約10~18秒。溝にもバッチリ入れる。そして3枚か5枚聴いたら、そのほとんどをいただきあとは聴かない。なぜなら、前が良かったアーティストの新譜だったり、プロデューサーが好きな奴だったり、リミキサーが好きだったり、レーベルが好きだったり、ジャケが自分好みだったり、と聴かずともそれが良いものと判断できる盤なので試聴などする必要ないのです。なぜならプロだから。もちろん、家で帰って聴くとハズすかもしれない。だからといって「くそ~ハズしたーー!損した試聴しておけばよかった!!」なんて暴れない。プロだから。あくまで冷静にレコード棚の一角にそっとしまう。そして寝かす。寝かし寝かして時期を待つ。そいつがいつか輝く瞬間を。といってもまあ、10枚に1枚くらい。いやもっと確率は低いか。寝かし技。プロはそれを知っている。しかし、ハズしたというものではなく、その時の自分がわからなかっただけなのかもしれない。いやそうなのです実際。でも、ハズしたというか、バカ当たりじゃないものだからこそなんだか好きというのが重要だったりします。大トロばかり喰ってたら、あの新子の美味さなんてワカらないはず。新子がブームになっても大トロばかり喰っていた人には、板さんに注文する権利はないですよ。寿司が好きというのなら、わからなくても板さんが今美味いと言うんだから、頼んで喰っておけばいいのです。いずれわかるときがくるあの美味さ。その特別な寿司屋に入った時点で、自分が回転寿司で食べていた大トロもどきのアブラマグロのことは忘れて、言われるがまま身を委ねて欲しい...。まあとにかく、ハズす経験は重要なのではないでしょうか。金出して買ったら、良くないと思ったにしてもこの盤になんかいいとこあるんじゃないかと何回も聴いてみたりして、それで好きになったり、なにか分ったり、自分の新たな道が開けることもざらなはず。あと、知らずに買っておいたらDAFT PUNKとPHOENIXのメンバーが昔やっていたバンドが唯一出していた7インチだった、ていうご褒美もあったりするしね。僕はもちろん試聴なんてしないので、50枚に1枚しか当たらない、という時が3年くらいありました。しかし、テリー・ジョンソンさんが「50枚に1枚当たれば万歳」ということを言っていたとある日聞いて感動しました。最終的にはホワイト盤を当てる(もちろん試聴せず)という技を習得しようとしていました。あれは大変だった...。とにかく、試聴にしても実際は数分。だって店の人に迷惑かけちゃダメじゃん。忙しいんだし。プロは颯爽と去って行く。ううううカッコイイーーー。ペイペイの時は、そういう試聴するプロの方々の姿に憧れ、せっせとレコードを買い通い自分を磨いたのでありました。
それが今はどうか。いまは、店に入れば誰でも試聴ができる。プロでも一聴してワカらないのに普通の人がちゃっと試聴して、そんな次世代に繋がる新しいレコードの良さがわかるはずがありません。わかったら、僕のこの20年くらいはなんだったんだ、ってことにもなります。ワカったら、あんたもうジョン・ピール級だよ、マドンナのブレインになれるよ、カイリーも次回作は君のセレクトでお願いするはず、マジで。ですから思うのです。試聴を自由にお客様にさせてしまうということは、お客様の成長も妨げ、しかもこっちが新しいモノとして紹介するものに対しては理解されず、ワカり安いモノしか買われない。するとワカりにくい新しいモノは売れないので店は仕入れにくくなる、だからワカり安いものを多く仕入れて売る、するともっと一般の人が来てくれて売上は一時上がる、これはいいぞとさらにワカり安いモノをメインで売る、しかし元々普通の音楽では物足りなく通っていた輸入盤屋のメインの客層は、そこに価値を見出さなくなり行かなくなる、そしていつの間にか飽きやすい一般の人たちは去っていく、というかその一般の人も実は普通でないそのものに興味があったから店の扉を開いていた。ということになるのではないでしょうか。だから、ウチは試聴を止めました。もちろん、それでこなくなったお客様もいらっしゃいます。けど、何十枚も試聴して一枚だけ買ってもらえるお客様の相手をバイトにさせる時給に見合わないこともなくなったし、実際「試聴はできません」というとほとんどのお客様が「じゃあ、これで」とそのまま買われて行きました。結局それでダメと思ったらもう店には来られないので、それがそのお客様にとっての当店への評価なわけです。しかし多くのお客様が「この前買ったの良かったよ」と再度ご来店いただき、中には以前まではハウスだけを聴いて買っていたお客様がインディ系を買っていかれ「この前のロックみたいなのが良かったから、あーいうの教えて」と言ってこられたときもありました。実は正直みんながこのひとちょっとなーと思っていたので、その時は一同ビックリ。そのお客様が、いまではすごく良い常連さんだったりします。しかし思えば、これまでそのお客様が悪かったのではなく、僕らが勝手に試聴機という人が惑わされるも のを置いて、そのお客様の行為だけを見てダメだと判断していただけで、自分達が悪かったのです。最悪です。自分だって若い時からタダで試聴できるなら、絶対同じことしてた。なのになんて偉そうな判断をしていたのか。本当に反省しました。とにかく、そういうお客様が何人もいらっしゃいます。そして現実に売上は、試聴が出来た頃よりいまの方が全然いいのです。実際客数は少し減ったかもしれませんが、客単価がそれ以上にあがったのです。僕たちが責任もって仕入れた商品を試聴なしで提供することに対して、お客様が出した答え。それによって出来た信頼関係とともに、結果が出たのだと感謝しています。ウチは本当にお客様に恵まれています。本当に感謝です。
そうだ外人は試聴OKなのです。なぜならこーいう音楽がラジオなり、身近に溢れてるので耳がプロなのです。だから僕ら日本人は不幸と言えば不幸。その辺りも直して行かなければと真剣に考えてます。
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と言ったって、各々のお店さんが値段にしても試聴機にしても各々事情や考えがあるはず。もちろん僕はそれを尊重します。ウチだって、本当なら2,000円で売られなければいけないものである12インチを突然2,000円で売ることは実際できません。しかしお客様にそこの辺をわかってもらえるだけでも、随分と違った状況になるのではないか、と思います。東京のお店の値段に地方のお店さんが合わせるのではなく、その逆ではなければいけない。東京のお店はその分より良い品揃えをし東京だからこその店になる。地方のお店さんは東京と価格競争などせずに、お客様に商品を提供出来る。安く売るだけが企業努力ではありません。いやそれはもしかしたらいまの状況ではかえって悪なのではないか、とさえ思います。この点については以前に書きましたので省略。
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リスナーにとっても気軽に街でレコードを買えなくなる時代になってきました。しかしインターネットで買うだけじゃ絶対にダメなのはもうみんなわかっています。交流の場所がない限り文化は産まれないのです。
輸入盤店というのはコンビニみたいなものではなく、文化を産み出す場所だと思います
僕らもそれ念頭に働いたり営業したりしなければならない。という僕も、バイト時代はそんなことまったくワカっていませんでした。自分がそういう立場になるか、教えてもらうまでは、なんだか適当だったような気がします。ここまで偉そうに書いてきたのに、すみません。
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書いていて、正義ぶってるだけで果たして自分が正しいのか正しくないのか、結局結果が全てなわけで自分自身は一体どうなんだ、と自暴自棄になって鬱に突入しそうな気もし、なんだかよくわかりません。けどついでに最後に言わしてもらうと、「いまがチャンス」と思って東京に進出してきて、これまでと同じことを繰り返しシーンをめちゃくちゃにするだけして倒産してしまう店が現れたりすることだけは、もう勘弁して欲しい、なあー。
-ESCALATOR RECORDS-仲真史
2007 12 12 [日記・コラム・つぶやき, 音楽] | 固定リンク
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仲真史、レコード屋の閉店に思う part.1
とうことで、みなさん御存知のように渋谷のレコード屋さんがかなりなくなっていっています。あの素晴らしかったレコード屋さんがなければ僕も存在しないと思うだけに、悲しすぎます。以前もちょっと話してるけど、いまの輸入盤屋のなにが問題なのか。実際当事者の立場として、また客として、はっきりとはこれまで書かなかった僕が普段から思っていることを書きたいと思います。こう言う事書くと、基本なんだか威張っているように思われるのが懸念されるのですが、みんなもわかってくれると思うので。ながいぞ~~~
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まず第一の問題点
『輸入盤の価格が安すぎる』
働いた人ならわかると思うので具体的な率は言いませんが、その率を聞いたIT関連の若社長が「輸入盤屋をやっている奴は、バカか?」と言いました。うちの親父にも「ボランティアか?子供のオナニーか?日本をオマエらは滅ぼす気か?クソ以下だな」とぼろくそに言われました。いまの率でみんながこのままやっていく気なら、もっと潰れるはずです。というかスーパー悪いことをやらない限り続けて行けるはずない。ブートとか。そうじゃん、ブートみんな作ったじゃん。こうなった理由をMP3のせいにするかもしれないけど、MP3への 移行が特にHIP HOPの人たちに多かったのは、もちろんNYC のHIP HOPのDJがMP3でDJをするようになった影響もあるけど(レコード盗まれるから)、ブートという偽物を売られていた彼らは、同じ偽物だったMP3の方でいいじゃん、って思うのは当たり前だったはずで、それが一番の原因なのは明らかじゃないでしょうか。
それはともかくボるとかではなく、僕ももう少しまともにビジネスを考えなければいけない。まずは一番のベーシックとなる通常の新譜の価格を普通の値段にし、そこからちゃんと利益を得るべきじゃないだろうか。UKではフランス盤の12インチが8ポンドくらい で売っている。8ポンドだと今日本円でいうと2,000円。日本だと安いところが1,250円、高いところでも1,600円くら い。UKは小さな海を挟んだ隣の国のを2,000円で売っているのに、何故輸送料も約6倍~10倍する地球の裏側の日本 の方が安いのか。他のお店はウチの知らないルートや方法をしっていて激安で仕入れているに違いない、と思っていました。しかし今回こうい うことになったということはそんなことはなく、ウチと条件は死ぬほどは違わなかったわけです(もちろん量などあって送料が安かったり、多少のディスカウントはあると思いますが、死ぬ程違うとは思えない)
良くバンドと直接レコードを売ってもらったり、それこそペドロのEDBANGERなどいろいろなレーベルと取引しますが、その際すべての人たちが「どれくらいで売る?だったら半分でどう?」と聞いてきます。そうなのです、最低倍の値付けをするのです。海外だと売る方もワカっています。ウチの商品をラフ・トレードに売った時もラフトレードは倍の値段をつけました。「だってこれは日本から来たスペシャル盤だぜ。何故安くうる必要がある?」と。ウチのスタッフが手で持って行ってしかも返品ありなのにです。倍だとボりすぎだろう。そう言うのはお客さんだと思いますか?違います。売り手である輸入盤店の人こそそう言われます。何故、倍でボっていると思うのでしょうか。僕は倍でも安い、自分達のやっていることに見合わないと思います。なぜなら、僕たちはコンビニとは違うのです。ラフトレードのスタッフがみせた「オレたちはスペシャリストだ」というプライド。僕らは何故コンビニより悪い率で売っているのか。ただなにも考えず安く売るのが「お客様のため」だろうか。それで潰れてしまったらお客様のためもへったくれもない。実際その仕事に見合った利益をしっかりいただき、そしてさらに品揃えを良くしていった方が「お客様のため」なのではないか。一番の問題は「お客様のため」という人に限って、お金はガマンして今月を過ごせば月末に入ってくるものと思っている事です。
僕は日本の輸入盤店がまともになるためには、12インチを2,000円で売らなければ無理だと思います。でも、そしたら売れない。恐らく僕がお客でも買うのに迷うことが多くなるかもしれません。でも本当に買わないだろうか。輸入盤は安いから買っているわけではないじゃない。もしかしたら買う量は減るかもしれません。でも同じ金額は買うはずです。するとどうでしょうか。率は高くしているのだから、店の利益率は増えるはず。さらに客としては買えない分、より欲求も高まることでしょう。仕事も頑張ります。相乗効果も期待できます。とにかく、あまり利益率のいいといえない服屋さんにしても、6掛け、直だったら3倍くらいで売るのが当たり前。しかも服は1万円以上くらいザラですから。レコードなんてその1/10。もっと取って当たり前。しかも新譜は生ものですから。なおさらなはずです。
もちろん、高くすればまったく買わなくなるお客様もいるでしょう。しかし、そのお客様は僕らにとって本当のお客様だったのだろうか。もし安いからという理由で買われるなら、輸入盤屋という特別な店にとってそれほど悲しいものはなく、その扱っている商品にも申し訳ないと、僕は思います。安いからウチで買う。そう思われて買われる商売をしているくらいなら、さっさと辞めたい。なんどもいうけど僕らはコンビニで働いているわけではない。この筋のスペシャリストなのです。あの店より高いけど、ウチで買ってくれる。そういうお客様に出会った時、僕は本当に感動するし間違っていなかったと確信します(セールは除く)
つづく。
-ESCALATOR RECORDS-仲真史
2007 12 11 [日記・コラム・つぶやき, 音楽] | 固定リンク
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DAFT PUNK、KLAXONSを観に行く。
盛り上がり。
例のカンナビスの7周年パーティの盛り上がりは素晴らしかった。
みんな、そしてガリアーノくんありがとう!
DJ後、問答無用で外人に酒をおごられる。
日曜日、ペドロが誘ってくれDAFT PUNKに行く
何度観ても圧巻ですね、アレは
なんとなく松本零士先生がDAFTに送った花の前で
翌日ペドロが突然店に来てくれ「KLAXONS行かない?」と誘ってくれライヴに。
DJ FALCONと渋谷のツタヤ前で待ち合わせ。
KLAXONSはLOVEFOXXXから無理矢理着せられたようなビジュアル系衣装に身をまとい登場。バンドは見た目も音もだんだん地味になっていき腐って行くのが常だけど、逆パターンは素晴らしい。
明日も忙しい。
ということで帰る。
*帰り近くのシェルイで買ったシュークリーム。知る人は知っている実は僕はシュークリーム・クレイジーだ。黒砂糖か?香ばしい皮、カスタード多めにねっとりした舌触りのクリーム。小ぶりなところが好き嫌いの分かれるところだ。
-ESCALATOR RECORDS-仲真史
2007 12 11 [日記・コラム・つぶやき, 音楽] | 固定リンク
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operator pleaseを観に行きました
そして昨晩はoperator pleaseを観に行ってきました
若いし、かわいいし、元気だし、う~んこーいうのが出てくるオーストラリアが羨ましい
やはり完全パンク~ニューウェイヴ以降の感覚が身に付いているんだなあ、向こうの若いミュージシャンには
日本はどーしても『良い曲』というものだけにポップ・ミュージックの比重をおく傾向があるので、パンク以降の感覚でそれを評されるのは誌面でも日常でも稀じゃない?
だからすごくジャンルわけされて、リスナーも、ポップパンクだけ、とかジャズだけ、とかハウスだけ、とかテクノだけ、とかヒップホップだけ、となるんだよな~
だからファレルやカニエ的ユニークなセレヴ・ミュージシャンが産まれるのは、まずないね
マドンナやカイリーとかも?
でもそのアーティストの周りがいい奴がいると思うので、自分にも責任あるなあ
operator pleaseも、ダークな曲で本人達がアガって演奏してたのが印象的でした
にしても、日本はダークでアガる曲ってほとんど存在しないのでは
やっぱニューウェイヴを日本の音楽界は甘くみてたからダメなのではないか
ニューウェイヴといえば何故かピコピコしたクラフトワークみたいなのは、日本で凄く評価あるけど、ダークウェイヴ系はまったくないよね
ダークウェイヴはまだしも、ゴスとかネオ・サイケぽいのもまったくない気が
もちろん国民性もあるかもしれないけれど、それが完璧に欠落した日本の音楽業界は今後完全に世界から取り残される気が
音楽は所詮趣味の問題だからどうしようもないけども、いまはかならずネオ・サイケなのに、どうするのだ!
と、avalonの小谷くんとりょうくんに熱弁しているところ
見よ!このりょうくんのスーパーよくワカっていない顔を!
オマエはそんなにイヤか、オレの話が
今日(12/7 Fri)はラファブリックでカンナビスのパーティでDJです
みんな、遊びにきてくださいね
*おまけ。僕が高校一年生の時にハマって『すべてのクラスのみんな死ね!』と思いながら聴いていた昔のバンド。必ずチェックしなくていい、最近昔話で出たので。and also the treesは新譜が出るらしい。変わっていなくて衝撃を受けました。
and also the trees
red lorry yellow lorry
bolshoi
that petrol emotin
-ESCALATOR RECORDS-仲真史
2007 12 07 [日記・コラム・つぶやき, 音楽] | 固定リンク
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12/21 AVALON Live@Web!
AVALONがライヴをするそうです。
12/21金曜日WEBです。
小谷洋輔くんが宣伝中。
是非みんな遊びに行ってください。
そんなAVALON。
みんなの予想通り日本の媒体よりも海外の方が即反応してくれて
今日COLLETTEのブログを訪れたらどか~んと、この通り。
是非御チェックを
http://kidzbycolette.free.fr/
これからチャーベくんに誘われたOPERATOR PLEASEを観に行きます。
http://www.myspace.com/operatorplease
-ESCALATOR RECORDS-仲真史
2007 12 06 [日記・コラム・つぶやき, 音楽] | 固定リンク
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CANNABIS 7th Anniversary!!
CANNABISさんの7周年パーティがあります
僕もDJで出演することになっています
是非友達を誘って遊びに来てください!
CANNABISのアニヴァーサリー限定Tシャツというのもあるらしい
見せてもらったら後ろにDJの名前など書いてあって、僕の名も
恥ずかしい~
でも数年したらすごく自分でも欲しいかも
こういう記念ものなのって後からいい感じになるよね
10年以上前に買ったATRI TEENAGE RIOTのTシャツとかいまだに着るし
REVOLVERのJUSTICEベルトとか数年後持っていたら相当いいはず
と思っていたら売切れてしまった!
そういうことがあるので、アーティストのツアーTやレーベルのは未来のオレへの投資と思って買わなければいけない(いけなかった)
基本5年後くらい寝かせば、また必ず復活するはず
そしてこれがCANNABISの記念T。頭がTシャツから抜けないモデルはウチを卒業し、自分探しの旅(居酒屋巡り)に出たりょうくん。りょうくんもDJで出演します。
-ESCALATOR RECORDS-仲真史
2007 12 04 [日記・コラム・つぶやき, 音楽] | 固定リンク
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12/15は EVERY CONVERSATION@web!!
WEBでのパーティ-EVERY CONVERSATION-が始まって早いものでもう11ヶ月
恐ろしい~と歳をとるごとに日々感じる時の経つ早さ
いや忘れていた、パーティが楽しくて忘れていた
嗚呼オレが宣言していたことを
そう、想い起こせばもともとこのパーティを始めることになった居酒屋で、一緒にやるDJのKINKちゃんやりょうくんに僕は熱弁したのでした
『僕らが一緒にどーしてもいまこのパーティを始めなければいけない理由があるとすれば、自己の優越感を達成するためだったり、そういった類いの利益を追求するものではないことは明らかなんだよ。そう、僕らがやる理由はただひとつ、僕らが正しいと思うシーンを正しく世に伝えること、いやその前に日本にだけない僕らの理想とするアンダーグラウンドを作るってことなんだよ。それが存在すればすべてのシーンは正しく活性化するはずだしさ。だからこの1年、そう1年でこのパーティが存在した意味を達成させて、その後は各々別のパーティをはじめようよ。そうすれば、お客さんもみんなも社交場が増えて、日本のすべてが復活するぜよ!』
と、最後は勝手な正義感に任せて幕末の志士のごとく吼えたのでした
いや~この1年
確かにこの1年は近年稀に見る濃さだった
個人的にもEVERY CONVERSATIONという新しいレーベルもはじめたし、もちろんEVERY CONVERSATIONのパーティで多くの素晴らしい出会いもあったし、なにか次に繋がるなにかが始まる楽しい時間を得ることも出来ました
ということで今月が最後のEVERY CONVERSATIONのパーティとなります
WEBのナガサワ君やDJのみんなからも、せっかく盛り上がっているので来年の春くらいまではやろうか、と言ってもらったんですが、若者にとってのその3ヶ月は長いはずと思い、やはり当初からの予定通り来月からは各々新しいパーティを始める事にしました
そんな感じで12/15の土曜日、三宿WEBまでみんな是非お越しを!
*EVERY CONVERSATIONからDIBIDIMの7インチとDEATHSETのLPがリリースされました!是非買った方がいいかも。
そして真ん中にさりげなく写っているのは、お問い合わせ殺到中の志賀高原ビールHOUSE IPAを1年寝かした2006年ヴァージョン。たった160本しかないのを佐藤専務がカフェ・エスカレーター用のお客様にと送ってくれました!12インチくらいの値段しますが、飲む価値ありです。ゆっくり飲みたい逸品。あるだけですので、是非お早めにお試しあれ。
-ESCALATOR RECORDS-仲真史
2007 12 03 [日記・コラム・つぶやき, 音楽] | 固定リンク
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