仲真史、EVERY CONVERSATION リリース!
EVERY CONVERSATION RECORDSのリリースが詰まってます。
ジャケットのデザインが連続であがってきました。
PACIFIC! 7" THE TOUCHとBREAKBOTのRMX
ROCCAのデビュー12"。2曲+2曲のRMX入り
BANG GANG 12INCHESとのNICKY VAN SHE & DANGEROUS DANのDEATH SET RMXの7"
なんかこーみるとジャケットにも流れがあるなあ。
昨日もリリースがひとつ決まりました。
RADIO 聴いてくれてる人にとっては、!!!って感じのです
早めにご報告します。
-ESCALATOR RECORDS-仲真史
2008 02 27 [日記・コラム・つぶやき, 音楽] | 固定リンク
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仲真史、売ったレコード/残ったレコード
毎回引越しのたびに数千枚処理するレコードですが、7インチは売れません。
しかし引越したとしても、ダンボールに入ったままなのが半分以上なので、一体これらは死ぬまでにもう一度聴くのであろうか、とたまに考えたりします。
なので、数ヶ月に一度、特に日曜の昼間なにもないとき、レコード達への感謝の意味も込めダンボールから取り出し聴いてみたりもします。好きなはずなかったのに、ダンボールをあけるとかなりの枚数を持っていたHEFNERも今聴くともの凄く良い。
果たして、これまでに1万枚近くレコードを売っただろうか。
そこまでいかないにしても、もしそれを買っていなければ、外車くらい買えたのに。
いや、ヘタしたら安いマンションくらい買えたかな。
でも、売って戻って来たお金は合計100万くらい?
親やレコード好きじゃない人が聞いたら『なんて無駄遣いを』と怒られるのだろうな。
僕にとっては飯というより、レコードは空気みたいなものなのでしょうがいないのです。
もちろん売る事なんて考えて買ってないし、金にもならないのもしょうがないのです。
肥やしにはきっとなっているはず。
しかし、金が余ってるわけじゃないのに、なんでそんなに買えたのか。
自分でも不思議に思うが、それは恐らくこれまでの人生で手にしたお金の6割はレコードに費やしてるからでしょう。いやマジで。
3ヶ月行っていたロンドンから帰って来た21歳の時、家がなかったのでバイトしていたレコード店の床にダンボールを敷いて泊まらせてもらったけど『こりゃいいな。レコードさえあれば生きていけるからな』と本気で思った。2週間で、いい加減出てってくれと追い出されたけど。
でも、今思うのは、その時代にリアルタイムで聴いていた音楽は売らない事。
若いといろいろな音楽へ、次から次へと移ってちょっと前に聴いていた音楽なんて、どうでもよくなって手放してしまうものなんだけど、特に青春時代?に聴いていた奴は絶対にまた復活するものだから。
例えば僕の場合、高校時代や20台前半に聴いていたポスト・パンクやネオ・サイケやUK INDIEとかマンチェとかは絶対に売ってはならなかった。ならなかった、というのはジャズやソウルが好きになってしまった時、売ってしまったりトレードしたりして手放してしまったものもあるから。いや、いまだからアレだけど絶対ポストパンクなんて復活すると思わなかったよ、どんな音楽好きでも。FALLとか普通に聴ける日がくると思わなかった。あの時聴いていたのは、若気の至りかと思ってたのに。マンチェも終わった後、恥ずかしくって聴けなかった。もうジャズだよ、ソウルだよ、って思ってた。
さらに遡って、小六や中学生に聴いていたPRINCEやCULTURE CLUBやNENAやA-HAでさえも手放さなくても良かった。今のCDプレイヤーにはそれらが入ってるし。まあでもこの辺は買い直せるのでいいかな。
そう、買い直せる、っていうのも手放す候補の条件でもあるかも。
今どんだけ『ハズした~』というものでも、なんだかわかんないレーベルから出てるのとか、限定のとかは、手放さない方がいい候補。でも、そういうのに限って手放しちゃうんだよな。手元にあると『こいつはなんの役にも立たないくせに、オレの陣地を奪いのほほんとしてやがって』と憎しみまで、湧くもんね。
そういうのは、復活した時再会するのが大変。レアな奴は、意外と簡単に再会できるけど(大人買いすれば)レアでもなんでもない奴は、中古レコード屋も買い取ってくれないから表舞台に二度と出てこないんだよね。
MONOCHROME SETのLPが破れていた。
元から破れていたのか。
でも、どーでも良くて、逆にコッチの方がいいかも。
新品とか、たしかに破れてたりすると買う時イヤかもしれないけど
なんか、こういう感じで全然いい気がする。
レコードなんてさ、そんなもんです。
-ESCALATOR RECORDS-仲真史
2008 02 25 [日記・コラム・つぶやき, 音楽] | 固定リンク
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仲真史、VAN SHEのライブへ行く
VAN SHEのLIVEがあるというので行ってきました
前日に多くのお客さんから「どうやったら入れるのか?」聞かれたのだけど、僕もそれまで知らなかったので、どうしようかなあと思っていたところ、当日お誘いの電話があり行ける事に
恵比寿くんとちゃーべくん、感謝!
入るともちろん、VAN SHEを知らない人が98%な感じなので、ライヴのフロアには数人
そういえば、DIORのパーティのPHOENIXの時もそうだったけど、こういうすばらしい機会を、本当に観るべき人達に提供できるようになればもっと素晴らしいのに
といっても、VAN SHEが観れるわけだから、なにかが変わってきている気もするのも確かなわけで、それだけでも主催者さんい感謝です!
で、りょうくんとKINKちゃんとAVALONのみよし、さらに早稲田生の田口くんなど、かたっぱしから連絡先を知っている知り合いに電話し「マークパンサーです、と言えば入れるから(ウソ)」と呼び出す
りょうくんは案の定入り口で止められたが、「じゃ、やっぱり山口です」と名刺を出し無理矢理入って来た
ライヴが始まると、人もそこそこ集まるが、僕らは楽勝に一番前を陣取り(というか前には誰もこない)盛り上がる
新曲ばかりの構成に歓喜、もちろん最後は‘KELLY’で大合唱
ありがとう!
帰りに「おみやげです」ともらったのをみるとVAN SHEのMIXCDではないか
即、出口にもどり、おねえさんに
「来れなかった双子の弟の分をください」
と、もう一枚もらう
もちろん、双子の弟とはリスナーのみんなのこと
欲しい方は
info@i-radio.fm 「VAN SHEのLIVEあるなら金払うからオレらにも観せろよ」係
まで、どーぞよろしく
-ESCALATOR RECORDS-仲真史
2008 02 11 [日記・コラム・つぶやき, 音楽] | 固定リンク
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仲真史、JACK DYLANと飲む
CAFEのタケくんと築地へ買い出しに
名物ラーメンを食べる
麺はかなりやわらかく、スープはパンチなし
ずばりさほど美味しくないのに何故か行列
その理由は、他のラーメンと比べてまったくもたれない
築地という土地柄、朝から食べても年寄りも大丈夫なように
麺がやわらかいのや、パンチがないのやらも
そのニーズに答えた作りになっているのでしょうか
そして僕らも
「うーん、特に美味くはない」
と心の中で言いながら、また食べてしまうのでした
用事で銀座へ
雪の日だったので人はアジアからの観光客のみで少ない
せっかくなので、あの有名なライオン・ビアホールへ
芳醇エビスの生なんて嬉しいねー
MIRACLE FORTRESSのジャケットなどを手掛けているカナダのイラストレーター(CAFEに飾ってあるポスターも彼のもの)JACK DYLAN(www.jackdylan.ca)が来日
居酒屋で飲む
彼のファンというカンナビスのガリアーノくんも合流
うっすら右に写っている亡霊はSLACKのりょうくん
JACKはこの後一ヶ月タイにいて、その後日本に戻ってしばらくいるそうなので
諸々なにかできそう
是非お楽しみに
-ESCALATOR RECORDS-仲真史
2008 02 04 [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク
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仲真史、2/29 博多行きます
2/29に博多に行きます。
フライヤーが送られてきました。
にしても年末に行われたほぼこのメンツによるCANNNABIS東京の7周年アニバーサリー・パーティは凄かった。
2007年やってきたすべてがそこに集約されていた、といっても過言でない盛り上がりをみせてくれたお客さんは、翌日ほぼ死んでいたはず。
4日くらい筋肉痛だった、という人もいました。
そういう若者と出会うと、レコード屋問題がどうだろうが、MP3問題がどうだろうが、餃子に農薬問題がどうだろうが、これは大丈夫だなと思いました。いや餃子はともかく、結局すべて自分が考えてブレずにやっていけば良いだろうし、まあ冷凍餃子はこの際喰わん。いや、餃子は喰うかもしれないけど、そこは結局道徳の問題だよな~。
「1000円札拾って、警察にも届けずにねこばばする奴が道徳だと!」と、オレが1000円を有意義に使わせていただくのと、餃子に毒薬入れられちゃうのが、一緒のレヴェルで怒ってくる人などまずいないと思いますが、相変わらず日本はいまいちそういうグレーゾーンがないって話をよく聞きます。
本は帰りに寄ったコンビニで買わずに明日本屋で買うわけですよ、意地でも僕は。最近ですけど。今読みたいのを我慢して明日買うのを考えて寝るわけです。でもそれだけで、一日が豊かになるし、実際同じ道徳の部分にも繋がるんじゃないかなあーと。コンビニで働いている人が頑張ってようがなんだろうが、本はコンビニではなく本屋で買う。野菜は八百屋で、とか。そうするとなんだかほかのも全て正常に動き始めるわけですよ。でもね、まあさ、どうしても、どーしてもって時はコンビニで買っちゃうんだけどさ、っていうグレーゾーンも必要なんですよ。
そーなんないとなんだかわからないストイックな運動家とか思われて敬遠されちゃうしさ。なんかその辺がいいんじゃないでしょーか。
福岡も期待しております!
-ESCALATOR RECORDS-仲真史
2008 02 01 [日記・コラム・つぶやき, 音楽] | 固定リンク
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