Every Conversationの新譜到着です!
Every Conversationの新譜、Pacific!のRemixes EpとPhil WilsonとSarandonのEvery Conversation、10番記念のEvery ConversationのカヴァーEpが到着しました
で、そのPhil Wilsonの方は、元のThe June BridesのEvery ConversationのEpと同じ仕様のジャケットに、PhilとSarandonがデザインをしてくれました
The June Bridesのオリジナルは片面にレーベル面が見える様ジャケットに穴が空いていたのですが、いまその仕様をするのはプレス工場では難しく(両面だといけるらしい)
『気合いだ』と言いながら泣く泣く自分達で空けることにしました
20歳の時にファンジンを始めた時、21歳の時にレーベルを始めた時、その時と全く変わらないことをしているじゃん、と人に言われて笑いました
でも、その部分をやるかやらないか、「差異」が僕には重要なのです
なんか最近読んだ本にもそーいうことが書いてありました
「差異」が分るか分らないか、で人間の能力は決まるらしいです
だからThese New PuritansがただのFallのモノマネと評したり、Horrorsはただのガレージ、と言う年寄りは
人間としての能力が低いと自分で言っているようなものなのです
いや実際に、若者はその「差異」が分っていて、メディアや媒体を牛耳る大人達だけ分っていない
僕の時代も、ネオ・アコースティックと呼ばれたバンドなどを『BYRDSと一緒だ』とおかしな事を言うおっさん達に、『なんでコレとBYRDSが一緒の音なの???』と思いました
ま、そんなことはどーでもよく、あと、Saint Etienneのボブ・スタンレーのレーベルCaffからの最後のEpに封入されていた音楽業界から足を洗う旨が書いてあった紙へのアンサー紙も封入しました
泣きます!
-ESCALATOR RECORDS-仲真史
2008 04 17 [日記・コラム・つぶやき, 音楽] | 固定リンク



