MODULAR
なんか復活気味になってきた気がするMODULAR。あのエレクトロバブルは我々に多くのものを与え多くのものを失わせましたが、MODULARはぎりぎり元々のセンスでふんばった気がします。これがアメリカやイギリスとかフランスだったらダメだったかも。途中自国でしかリリースしなかったのはよかったのでは。いやできなかっただけだと思うけど。
にしても無駄にお金かけたPV。そこに意味があるのかわかりませんが意味などいらないのです。だから彼らの事はなんか好きです。ちなみに歌詞も意味などいらないのです。あってもいいけど等身大だったらダメなのです。ラップ混ぜて「がんばれ!」なんてもう言ってほしくないのです。知らない事しか知りたくないのです!という僕のわがままみたいなのは英語のわからない日本人にとって洋楽で満たされた気が凄くします。
TAME IMPALAもいい感じというか凄く良い。このMODULARの金のかけ方はあるからじゃなくて、あったら使うぜというアホな感じがして、またその意気込みがなんとなく国民に伝わっている気がするオーストラリアのパワーをそろそろまた感じ始めてます。
ちなみに残った感以上に生きているのはやはりDFA。なんと言ってもJAMES MURPHYがレコードでしかDJしなかったというのに限ります。他に理由はまったくありません。
-ESCALATOR RECORDS-仲真史
-仲真史出演中! i-Radioはこちら-
2010 11 15 [音楽日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク

