December 15, 2010

Boo Radleys

前回のブログ、またTwin Shadowの動画を載せたつもりがArielPinkになってしまってました


これも同じディレクターJamie Harleyのもの


映像以上に引き受けるミュージシャンの選択がナイス
というかネタものばかりなので勝手に作って売り込んでいるのでしょうか
あとMemoryhouseもやってるし
90年代を生きた日本人なら恥ずかしくてやれなそうなベタ感ながら
意図してるのかしていないのか、いじり過ぎてないところがよい雰囲気だと思います


90年代といえば、この前90年代のBoo Radleysだったかのレコードを見ていたら限定3,000枚というのナンバリングがされていてビックリ
今はだいたい限定300枚から500枚だから、やっぱり世界的に市場は1/10になっているのだなあ
まあ今思えば90年代がおかしかった気もするし、今が正常な気もします
今だにこれだけレコードが買える事ができる国なんて世界にないし、しかも世界で限定500枚というそのほとんどは日本で売りきってる現実をみていると、これで成り立ってない環境を作ってしまっている僕らがおかしいんだな、と反省するのでした

で、Boo Radleys
自主デビューアルバムから好きだった彼らがコレ出した時はテンションがアガったの覚えてます


25くらいの時、インタビューしたことがあるの思い出しました
『ED BALLに憧れて坊主にしたと聞いたけど』とか恐ろしいことを聞いていたよ
だってホント昔情報なんてないから、普通にハゲたとは誰も思わなかったのです
ごめんね


似てるでしょ
Ed Ballは一時Boo RAdleysのキーボードもやってたし


これは若かりし頃


当時は誰もそのThe Timesとは思わなかった信じたくなかった'89年の名曲
この時期のThe Timesは全部最高
この人のように時代とともに生きる人は好きです


-ESCALATOR RECORDS-仲真史


-仲真史出演中! i-Radioはこちら-

-i-RadioのiPhoneアプリ始まりました!-


2010 12 15 [音楽日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク