March 31, 2011

German Measles


the German Measles - Untitled

インディがこんな時代を迎えるとは思わなかった。ダサいままだと思ったのに、ダサいのにカッコよくもなるまでとは。


The Dentists - Creature Out Of Control

高2、87年。このバンド好きで俺は合ってるのか?と思っていたけど、だんだん微妙に評価されたぽいThe Dentists 。声がいい。90年に出たアルバムはまあ良かったけど、その後はなくてもよかった気が。なんかメジャーが絡んでた覚えがあります。90年代って日本に限らずそんな感じだったのかもね。しかしC86にも行けないバンドでは...と思っていた高校時代のカンがあってる気がするこのオタク感。まあそれはそれで愛せるんだけどね。


The Popguns - Waiting for the Winter

当時、みんなに聴かせても誰にもイイと言われなかったThe Pop Guns。僕もわかっていたけど、そりゃ、すでに'89年なんてもうインディのありがたみなんてなかったし。でも無理矢理愛すって大事。これは彼らの中唯一の名曲。いや他のもいいけど、う~んやっぱダサい。す、すべてがダサい!こういうインディが嫌いなんだよなあ。いや、でもダサいけど愛せる。それは己次第。己がしっかりしていればこれくらいは大丈夫!(な気がする)パンクとかロカビリーとかレゲエとか言う友達に無理矢理渡した編集テープにこれをよく入れてたけど、簡単にこんな映像が見れない時代でよかったーでも彼らのレコードは一生持ってると思う。


Bill Cosby And His Pudding Pops - Nah Dude

C86の一瞬の輝きのカッコ良さはコレだった。今のバンドはマジで凄い。80年代は、90年代もそうだけど、実際はなんもわかってなくて偶然の産物てのばっかりだったんだと思うよ。


Top - Easy

これとか。この人たちはなんかマンチェらしいから、ってやって感じがもう当時でもわかってた感じ。けど作曲能力はあった、という。


TOP- Life's only dreaming

そんな彼らが残した奇跡の名曲。なのにシングルのB面の2曲目。

-BIG LOVE -仲真史


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2011 03 31 [日記・コラム・つぶやき, 音楽] | 固定リンク