June 01, 2011

Nothing

チャリティグッズ及びTシャツの売上げなどを各県の対策本部に義援金を送らせて頂きました。

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ご協力ありがとうございます。感謝。これからも続けさせていただきます。


Nothing - Carnival

前にも少し紹介しましたがこのBig Loveの新人Nothingのデビュー12"は今月リリース予定です。近くのカレー屋が『だまって3回食べてください。クセになります』という自分勝手な看板を出しているのですが、このバンドは20回くらい聴いていただくとハマるかもしれません。ルックスも含め凄く考えてるバンド。Cold Caveの新作とか、まだチラっとしか聴いてませんがHorrorsの新しいのもそんな感じなのではという気がしてます。


The Servants - Look Like A Girl

当時めちゃ地味だったWakeに続き、同じ感じで僕の好きだったバンドServantsまでCaptured Tracksからコンピがリリースされるそうです。David Westlakeのソロも好きでした。でも今聴くと地味じゃないのが不思議です。


Milltown Brothers - Here I Stand

マンチェの時も僕は地味なバンドが好きだったのか。当時ZESTで無理矢理売ったけど誰も好きって言ってくれませんでした。悲しい。でも彼らも同じく今聴けばまったく地味じゃありません。ショーンライダーとかイアンブラウンとかただオカシイだけの人たちのせいで、このハリポッターみたいな子が目立たなかっただけです。そういえば彼らのアルバムが出た時、先輩の高橋コージくんと一晩中家で酔っぱらって聴きながら『最高』と言いあった時があったのですが、翌日コージくんから『アレ...やっぱり最高ってほどじゃなかったかもしれない。ごめん』とそれだけのための電話があったの思い出しました。あのおっさん、許せなかったのだろう、酒にまかせて後輩に合わせた自分を。いやいやおっさんとみんな。いま一度しっかりと聴いてくれ!


Milltown Brothers - Which Way Should I Jump

この曲なんて初めてイギリス行った時のテーマ曲だよ。

-BIG LOVE -仲真史


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2011 06 01 [日記・コラム・つぶやき, 音楽] | 固定リンク