September 05, 2011

Fungi Girls


Fungi Girls - Velvet Days

期待していなかったわけではないけど、凄く良かったFungi Girlsのニューアルバム。こういうのが20年後に光ります。当時注目されなかったセカンドアルバムってだいたいイイ。そんなことないか?Brilliant Colorsのセカンドも良かったけど、そんな感じになりそう。


Brilliant Colors - How Much Younger

だいたい僕が好きなのは売れないのか?レコード屋としては致命傷。インディを聴いていた80年代からそうだった。よく当時から「売れないのが好きなんでしょ」と言われたけどそういうわけでもない。売れたら嫌いになるわけでもないし。確かに特別ではなくなるだけで。オブスキュアな音楽なんて興味がないし。

レコード屋に新入荷があまりない時は、ここぞとばかりに普段新入荷で予算いっぱいで手が出せなかった通常ストックA-Zの棚から、よくわかんない気になるものを探して買ってた。で、帰って聴くと「やっぱそんなもんかー」っと買ったのを少し悔やむんだけど、次行くと「あのバンドもう一枚別の置いてあったな」とまた探し出して結局買ってた。「よしコンプリート」とひとりで好きでもないのに納得していたんだけど、そもそもそいつらが何枚出しているかも情報がないしわかるはずないので、自分内コンプリートだったのだけど。当時通ってたZestや新宿のVinyl Japanとか。Vinylにはオーストラリア・インディ・コーナーもあって、だいたいパワーポップなんだけど、そんな中からもこれはコッチ寄りなんじゃないかというのも気合いで冒険したり。いや、正直Love Positionsとか僕のその冒険からいまも中古屋でみかけるほど世に出回ったと思うよ。だってその後、みんな仕入れてたから。口コミがシーンさえ作った時代。


Love Positions - Into Your Arms

確か女の子はHummingbirdsの子だった。


無理矢理買ったのひとつ思い出した。コレ。


The Bloody Marys - Dance

これ最近コンピが出ててオブスキュアって言われててビックリ。アイツらが!?結果オブスキュアになるならいいよね。リアルタイムが誇りに思えるよ。ありがとう!良く知らないけど。にしても、最近のとか未来のオブスキュアばっかりに見える。いま高校生とか20歳だったら死ぬな。

-BIG LOVE -仲真史


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2011 09 05 [日記・コラム・つぶやき, 音楽] | 固定リンク