July 11, 2013

PaulaとSmith Westerns


Paula - Lover Boy

TopsのDavid Carriereのソロ、彼の自分史でもっとも輝くであろう(決めつけ)ヴァイナルついに到着。
いろいろすべてがわかったに違いない出来。
これレコードで出なかったら彼は犯罪者レヴェル。
絶対買ってる。



でもただ出せばいいってわけじゃないよね。
って最近CDを毎月出すと決めて本当思った。


僕も迷っててさすがに、CDだからほどほどに色々なお店で扱ってもらわなければいけないからちょっとわかりやすい奴?(ってラインがすでに僕はよくわからなくなってる)と勝手に結局そういう嫌らしい考えで「まあコレだしとくか」ってのコンタクトとると、僕も誰も知らない間にすでに日本盤が出るらしい、とか。
俺のリサーチ不足か、と思うけどそんなのが1000円くらいで出てて、マジか!
なんなんだこの謎な世界、ってげんなり。
だからやっぱり僕が相変わらずダメで、またあの世界に戻ろうとしてただけ。


嗚呼、昨日までは誰も気付かない己のこだわりで一線を超えてなかったあーいうバンドも出すか...とか思ってたのに。
喰ってかなきゃいけないけど、僕らみたいなのはそれが一番の理由になっちゃいけない。
って、どうせエディ・スリマンでさえ言う。
好きな事させてもらえてる立場なのに、やるべきことをどうしても後回しに考えてしまうなあ。
と、この歳になっても迷って迷って修正する本日も東京35度。



Smith Westerns - Idol

せめてこういうのが原宿のラフォーレみたいのではせめて爆音でかかって欲しいでしょ。
その横にあるあの田舎の古着屋かなんかのチェーン店なんなんだよ。
と、クレープ投げつけたいのをこらえる昨日もその前もたぶん明日も東京35度。

-BIG LOVE -仲真史

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2013 07 11 [日記・コラム・つぶやき, 音楽] | 固定リンク