August 23, 2011

Novella

なにげにじゃなくロンドンのPIASの放火全焼は、いまになって響いて来てます。僕らにとって震災とともに凄くポイントでリアルなことで、もちろん入荷がないという現実的にもなんだけど、精神的にもじわじわ来ます。だからこそ、今よりさらに考えて考えて僕たちはレコード屋をやっていかなければいけないです。

レコード屋は人々にとってただレコードを買うために必要な存在ではなくなったのですが、だけどやはりレコード屋は楽しいものに間違いありません。

もちろんネット通販も正しいもので、ウチの店にとっても重要なものですが、僕らはBIG LOVE "東京"もしくは"原宿"と言っているわけで、やはりネットの売上げに依存することは間違えてる気がします。そんなこと言うと税理士の先生に「逆!」と怒られそうなのですが...税金大変ですね。とにかくネットだったら東京だろうが関西だろうが日本だろうが関係ないわけで、僕らは「東京のレコード屋」でなければ結果必要とされなくなるのだろうし、やっぱり損得じゃなくて無理矢理でもあそこ行くか、って感じでなければネットショップと一緒なわけで、そんなの悔しい。

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2011 08 23 [日記・コラム・つぶやき, 音楽] | 固定リンク |