June 06, 2013

DEAN BLUNT - The Redeemer

そうやって僕みたいに歳をとって体力が弱ると、センチメンタルになって人に優しくなります。
ああ、今背中を揉んでくれたら誰とでも仲間になりそうう…

あぶないっ!気をつけろ。
今月もそうやってまた大人という生き物になるとこだった。
この周期が短くなった気がする。
たぶん本田ばりに自らを鼓舞しなければいけないのだろう。
10年代に入ってSALEMやらICEAGEやらHYPE WILLIAMSやらを知らなければ、今頃PHOENIXの新譜に歓喜して(嫌いじゃないけど)SAPPHIRE SLOWSなんてものじゃなくてシティポップに影響された出来過ぎの若い日本のバンドの子を「良いよね」とか応援していた、と思う。
アイツらのせいか、レコードのせいか、音楽のせいか、時代のせいか、地球のせいか、自分のせいか...
一般でいう幸せ度はそっちの方(シテイ・ポップ)が高い気がする。
だからみんなそうなるんだなあ。
どっちが悪いかといわれればコッチの方が随分悪い気が僕もする。
なんだろう、岐路に立たされた時そっちじゃないのを選んでる。
00年代前半はうまくそっちになりそうだったのになあ。
あの時もLIBERTINES的なのが出て来たからか。
新しい音楽って怖い。



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2013 06 06 [日記・コラム・つぶやき, 音楽] | 固定リンク |